栗のむき方 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

栗拾いをして大量の栗~☆
今までむいたことのない量の栗をいかに早くキレイに処理するか、、、ということで色々と試してみました。

ネットで検索してみるといろんな方法が紹介されているのですが、"コレだ~!"というものがなく(涙)
恐らく、和栗と西洋栗の違いによるものだと思います。。。

ということで、自分の覚書として今のところ一番!と思う栗のむき方を綴っておこうと思います。


1.栗を鍋に入れて、上から熱湯を注ぐ。栗が隠れるまでたっぷりと。
そのまま数分。

2.栗をお湯から取り出し、栗のおしりから包丁でむく。
熱湯で殻がふやけてくるのでむきやすいです。数個ずつお湯から取り出す→むくを繰り返す。

3.フライパンにオイルを熱し、栗を揚げる。渋皮がパリッとするまで。
オイルの温度は中~高温。渋皮がさけてくるまでしっかりめに。
たまに渋皮がはじけてオイルが飛んでくるので要注意!!

4.オイルをきった栗の粗熱が取れたら渋皮を手でむく。
皮がカリッとしているので簡単に向けます。

5.栗を水洗いしてオイルを落とす。
皮が取り切れなかったものは水に浸け、包丁でむく(どうしても無理な時は切り落とす)。


殻をむいてから渋皮を取る作業をしなければいけませんが、
渋皮がものすごく入り組んでいるため、火を通してからむくのは相当困難だということが分かってこの方法に至りました。
これだとほとんどの栗がキレイな形のまま♪
しかも、火の通り具合が7-8割なので、その後の保存にも便利です。

ちなみに、栗のSchaelverlust(皮をむいたときの損失=殻、渋川、栗の傷んだ部分なども含めた損失)は20-30%でした。
思っていたよりも少なくて何だか嬉しかったです(むいた殻のカサが多かったので 笑)

拾ってきた栗を全てむき終えたのでこれからじっくりといただきたいと思います♪♪