グリューネゾーセ | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

先日、Metzlerbankのメニューにフランクフルト名物であるGruene Sosse(グリューネゾーセ)が登場しました。
7種類のハーブを使った冷たいソースに、
ゆでたジャガイモ&ゆで卵をトッピングするのがオリジナル☆

ネットで見つけた写真ですが、イメージとしてこんな感じ↓
イメージ 1


提供する前日に準備!
紙に包まれたハーブを洗って硬い茎を取り除いて。。。と大量のGruene Sosseを作りました。
料理長・Herr.Dのレシピは至ってシンプル。
Schmand(サワークリームよりも脂肪分の多いクリーム)とマスタードを利かせたマヨネーズ(もちろん手作り♪)、
ハーブ、塩こしょうのみ。

サワークリームをベースにしたり、マヨネーズの代わりにヨーグルトを使ったり、
レモン汁、ゆで卵、ピクルスを加えたり etc 
レシピは様々ですが、Herr.DのGruene Sosseはシンプルかつおいしい☆

仕上がったGruene Sosseを味見しHerr.Dが一言↓
「(いつも仕入れしている)業者のGruene Sosseと比べてみよう」と、パックされたGruene Sosseと味比べしてみることに。

そのGruene Sosseを食べてみると。。。
妙に甘い?! それに油っぽい(汗)
おそらく市販のソースだけを食べればおいしいんだろうけれど、手作りしたものと食べ比べてしまうと違いが明らか。
Herr.D曰く、市販のソースにはハチミツと生クリームが加えてあるんだろう、とのことでした。
なるほど~

ちょっと甘みがある方がおいしいと感じるし、生クリームでコクを加えているのも納得だけれど、
乳製品を多く使う食文化で育っていない私にはくどすぎる仕上がりでした。
それにしても。。。こういう味比べって面白いなぁ☆

Gruene Sosseが旬を迎えるとGruene Sosseのハーブを使った別の料理(スープやサラダ、麺類など)に挑戦していたけれど、来年は材料を替えてソースとしてのバリエーションを楽しんでみたいなぁと思いました。
来年の春のGruene Sosseが待ち遠しいです♪