また… ネット接続が上手く機能せず、ようやく回復しました(涙)
一昨日、CHARLOTで一緒に働いた元副料理長・Kさん、コック・Dさん、今も働いているコック・Mさんとカフェをしました。
今回は休みだった旦那さんとともに☆
先日、CHARLOTの元料理長・Herr.Dから電話をもらった時に
「今日はKさんと一緒に働いているんだよ」と言われて、"きっとKさんの就職先でProbearbeit(試しで働くこと)をしているんだ"と思ったので感想をぜひ聞きたいと思っていました。
全員集合したところでKさんから「今日はあそこでカフェにしよう」と連れていかれたのが、今週3日間Probearbeitをしたレストランの隣りのカフェでした。
…で、肝心のProbearbeitは、ということ。。。
「あそこのレストランもまた、1人問題な人がいて… あそこで働くなんて考えられない」と。
一緒に働いているときから感じていたけれど、Kさんにとって"職場の仲間"はとても重要。
信頼関係を築いてしっかりといい仕事ができる人たちの中で働くことが第一条件のようなんです。
…ということで残念ながらそのレストランで働くことはないだろう、と。
まぁこればかりはタイミング(雇用者が誰かを欲しいと思うときと、被雇用者が仕事を探しているときが合うかどうか)と相性の問題だから仕方がないと思います。
一方、今月から新しい職場で働きだしたDさんは。
Beilagen(付け合わせ)の担当を徐々に任されるようになって、しばらくしたら一人で担当することになりそうだとのことでした。
料理ごとに違うBeilagenだし、日替わりメニュー用のBeilagenは毎日別の物を調理すると、仕事も多いけれど学ぶことも多いと順調な様子☆
で、やはり気になるのは現在のCHARLOTの様子。
Mさんは前回と変わらずストレスを毎日感じながら働いているそうなのですが、また大きな転機!
先週末、Pui AllegroからCHARLOTに来てChefkoch(キッチン責任者)となったLさんが解雇された!!そうなんです。
Mさんは単に"Lさんはおいしい料理を作れないし、自分たちも彼の下で働きたいと思えるような人物ではない"というけれど、きっともっと別の理由も含まれているのでは、と思いました。
でなければ、Probezeit(試用期間)中だから、と私たち4人を解雇して、以前から働いている人たちに弁償金を支払いたくないと言っていたBesitzer(レストラン所有者)の判断とは思えない…
それに加え、同じくPui Allegroから来たコック・Sさんが2か月後に辞めることになったそうです。
彼は以前から今年中にSelbsstaendig(独立する)と言っていたんです。彼の夢だったPizzeria(ピザ屋さん)をオープンさせるそうです。
その話はPui Allegroが閉店することになった時から彼の口から聞いていました。彼自身も、すでにBesitzerには話してある、と。
それにもかかわらず彼を残し、Lさんを解雇することにし、宣言通りSさんも退職。。。
2人を除くと、CHARLOTで元々働いていたコック・MさんとWさん、Pui Allegroから来たお手伝い1人と新たにSpueler(洗い場担当)として雇われた人の4人。
これからの季節はCHARLOTにとって稼ぎ時!
テラス席も作られ、しかもDurchgehende Kueche(ランチタイムからディナータイムまでキッチンが常に開いている状態)になるんです。
それを4人で、しかも2人は料理人でもないなんて… 絶対に無理。
新しい人を雇うつもりだとは思うけれど、それでもBesitzerの考えていることが私には全く分からない。
と同時に、残されたMさんとWさんがあまりにも可哀想だと思う。。。
解雇された私にはもう関係のない話だとは思いつつ、、、やはり気になってしまいました(苦笑)
Kさんは引き続き就職先を探し、私は来週から新しい職場での仕事が始まります。
ということで、今度は私が働き始めてからの感想を報告する会を開こう、ということになりました。
また一緒にカフェするのを楽しみにしつつ、いい報告ができるように頑張ろうと思います☆