ドイツのクリスマスといえば、Stollen(シュトレン)とLebkuchen(レープクーヘン)
イタリアでは?
→Pandoro(パンドーロ)とPanettone(パネットーネ)
イタリアでは?
→Pandoro(パンドーロ)とPanettone(パネットーネ)
今まで働いたイタリアンレストラン・GaribaldiやCarmelo Grecoでもクリスマスの時期に小さなPanettoneをもらったことがあったけれど、、、
今年は自分で作ってみることにしました♪
"Panettone = ブリオッシュ生地にドライフルーツやナッツ類を加えたもの"
今年は自分で作ってみることにしました♪
"Panettone = ブリオッシュ生地にドライフルーツやナッツ類を加えたもの"
元料理長・Herr.Dが以前、一度だけブリオッシュを焼いてくれたことがあり
レシピは書き取ったし、手順は教えてもらったし、生地は焼く前に触らせてもらったし、、、できるかも?!
みんなが試食できるように(宗教上の問題で半数はゼラチンやアルコールを摂取できないので)
ラムレーズンなしで。
レシピは書き取ったし、手順は教えてもらったし、生地は焼く前に触らせてもらったし、、、できるかも?!
みんなが試食できるように(宗教上の問題で半数はゼラチンやアルコールを摂取できないので)
ラムレーズンなしで。
自家製オレンジ&レモンピールとアーモンドたっぷりのPanettoneを焼きました♪

ふんわりとした生地にレモンの酸味とアーモンドの触感が加わって。。。おいし~☆

Panettoを作った理由は、もちろん自分で焼いてみたかったというのもあったけれど、
実は、Herr.Dが退職後にくれたレシピを試してみたかったから。
そのレシピはPanettoneを使った温かいケーキ。
"せっかくレシピをもらったから試してみよう" →"せっかく作るんだからみんなに試食してもらおう" →"市販品だとアルコールの心配もあるから…Panettoneから手作りしちゃおう" ということになったんです。

ふんわりとした生地にレモンの酸味とアーモンドの触感が加わって。。。おいし~☆

Panettoを作った理由は、もちろん自分で焼いてみたかったというのもあったけれど、
実は、Herr.Dが退職後にくれたレシピを試してみたかったから。
そのレシピはPanettoneを使った温かいケーキ。
"せっかくレシピをもらったから試してみよう" →"せっかく作るんだからみんなに試食してもらおう" →"市販品だとアルコールの心配もあるから…Panettoneから手作りしちゃおう" ということになったんです。
数日後にそのレシピも試して好評だったのですが、、、その後、思わぬ「注文」が、、、
Herr.Dがまだ働いていたころに予約した団体客から「コースメニューのデザートにPanettoneのケーキを組み込んでほしい」と。
それが。。。まさかの60人!
それを知らされた私は心底、「教わったレシピを試してみて良かったぁ」と思いました。
さすがに60人分のケーキをぶっつけ本番で初めて作るなんて。。。危なすぎるもん(苦笑)
それが。。。まさかの60人!
それを知らされた私は心底、「教わったレシピを試してみて良かったぁ」と思いました。
さすがに60人分のケーキをぶっつけ本番で初めて作るなんて。。。危なすぎるもん(苦笑)
予約日が迫っていたので、すぐにおっきなPanettoneを注文~

もちろん、使う前に試食させてもらいました。

おいしかったです …が、市販品独特の"膨張剤で膨らませました"感のある生地と独特の風味、パサついているのも。。。やっぱり仕方ないよね。
「イタリアのパン屋さんで自家製Panettoneを味わってみたいね」とコック・Dさんと盛り上がってしまいました。

もちろん、使う前に試食させてもらいました。

おいしかったです …が、市販品独特の"膨張剤で膨らませました"感のある生地と独特の風味、パサついているのも。。。やっぱり仕方ないよね。
「イタリアのパン屋さんで自家製Panettoneを味わってみたいね」とコック・Dさんと盛り上がってしまいました。
それはさておき、Panettoneを使ったケーキは↓

試食してくれたスタッフにもお客さんにも好評でしたぁ♪
やっぱりHerr.Dのレシピはすごいですっ

試食してくれたスタッフにもお客さんにも好評でしたぁ♪
やっぱりHerr.Dのレシピはすごいですっ
来年からのクリスマスにまた一つ楽しみが増えると同時に、イタリア旅行の目的もまた一つ増えました♪