FerienとGastronomie | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

ただ今、ドイツではHerbstferien(秋休み)真っ只中。
そのせいで。。。レストランの客足が少ないです(汗)

実はコレ、フランクフルトのGastronomie(=飲食関係の業界)が抱える問題の一つらしく、Ausbildung中に学校でも度々話題になりました。
クリスマス休暇を除くFerien(=イースター、夏、秋休みetc)は多くの人が帰省・旅行するため、フランクフルトで外食する人が減るということらしいんです(つまりは、フランクフルトが故郷でも旅行先でもないってこと)

Carmelo Grecoもその例外ではなく、今週&来週の(特にディナーの)予約客が少なめです。
とはいえ、
期間限定のものなので、”ちょっとした息抜き”と考えれば(被雇用者としては)それはそれでアリなんですけどね(笑)
これとは逆に、年末は大忙し!
11&12月は公私共にお祝い会や外食をする人が増加。
Auszubildende・M君の話によると、毎日のランチ・ディナーが満席とのこと。

それって。。。準備が間に合うの?? と、ものすごく疑問です。
(今は夜に備えて昼間に準備をしている、というサイクルなんです)

Carmelo Grecoは11~1月が超多忙期。
この3ヶ月を乗り越えられたら、来年の夏まで働けそうです ←とりあえずの目標は一年間働き通すことなので☆

来月からさらに気合いを入れなくちゃ!!と、
とりあえずHerbstferien中はいつもよりゆったりと働こうと思います♪