bitter&zartのLimonen-Joghrt-Torte | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Roemer(ローマ広場)近くのカフェ「bitter&zart」で食べたLimonen-Joghurt-Torte(レモンヨーグルトのケーキ)
”このケーキを味わうためだけにお店を訪れてもいい!”と思うくらい美味でした。

「ココのパティシエさんはすご腕に違いない☆」
他のケーキもぜひ試してみたいです。

ということで、第一回目に食べたLimonen-Joghurt-Torteの感想を忘れないうちに記録します。
イメージ 1

Torteの感想を一言で表すなら →バランスがいい♪

メインはヨーグルトのババロア
クリーミーなムースではなく、ふわっとしたババロア(Bayerische Creme)にはライムの皮が食感を壊すことなくさりげなく使われていました。
酸味も甘みもちょうどいい♪

ババロアと層になっているスポンジ生地はしっとり甘さ控えめ。
コレのおかげで甘めでサックサクの台が引き立っていました。
クッキー生地でもパイ生地でもなく、甘さが強めだけれど焼き上がりにグラニュー糖(の食感)を感じさせない。
初めてのTorte台に、思わずTorteを倒して観察してしまったくらい(笑)

さらにすごいのが、上に塗られているレモンのゼリー。
甘酸っぱいゼリー(とろりとするくらい柔らかいけれどジャムではないんです!!)がババロアとTorte台と絶妙なバランス~♪
ほどよいトロリ感が他の部分と馴染みやすくて口に広がってくれました。

食感も味も、全てをあわせて完成する”作品”
シンプルな見た目からは想像できないおいしさでしたっ


次は気になったもう一つのケーキ・Mokkatorte(モカケーキ)を試してみたいなぁと思いつつ、
軽食として提供しているホットサンドにも興味津々☆
カフェタイムかブランチ。。。
旦那さんと街へ繰り出す楽しみが一つ増えました♪