Herr.Gの”チーム” | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

2ヶ月ほど(?)病欠していたレストラン・Carmelo Grecoの副料理長・Herr.Dがついに復帰しました。
お休みしていた間、何度かレストランに顔を出してくれていたので
”笑顔が素敵なイタリア人”といういい印象を持っていました。
仕事、となるとどうなんだろう??
そう思いながら彼との仕事が始まりました。

彼が戻ってきた初日、料理長・Herr.Gに
「Herr.Dが本来はメインを担当しているから。彼は何でも一人でやるけど、手伝えることは手伝ってね。
Kちゃんは今までどおりパンの仕事と、M君のパスタを担当してね」と言われました。

AuszubildendeのM君が休暇だった先週一週間は、
メイン担当=副料理長・Herr.D、前菜担当=コック・Mさん、パスタ担当=私、デザート担当・パティシエ・Nさん。
その中心に料理長・Herr.Gが立ち、
注文の管理、ホールとのやりとり、料理の盛りつけ。

Herr.Gが注文を読み上げ、私たち4人が調理し、仕上げをHerr.Gが行ってお客さんのもとへ。


この光景を目の当たりにして、『コレがHerr.Gのチームなんだ』と感動しました。

料理長が指揮を取り、私たちは調理することに集中。
特にディナータイムはみんながストレスを感じないように、全体がスムーズに流れるようにと考えられた料理長の指揮が見事なんです!
私はアドバイスをもらいながらパスタ担当をしていたけれど、
その輪の中にいられた、というだけでとても貴重な経験でした。


ココで疑問に思ったのが↓
本来パスタ担当をしているM君が戻ってきたら、、、私はどうなるの?ということ。

Herr.Dが休んでいたころは、パスタとメインの補佐をしていたのですが
Herr.Dは手伝い無用というくらいテキパキと仕事をこなしているんです。
M君の補佐と言っても。。。ものすごく多いわけでもないし。

そう思っていたとき、私に新しい仕事が舞い込んできました。
(私が勝手に)名づけて、「Herr.Gのレストラン改造計画・その1」