M君のUrlaub | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

働き始めてから1ヶ月が経ったレストラン・Carmelo Greco。
ココ2週間でいろんなことがありました。
いっぱい書きたいことがあるのですが。。。少しずつ記録していきたいと思います。

まずは先々週。
AuszubildendeのM君がUrlaub(休暇)を取りました。1週間半、母国・イタリアへの帰省。
パスタ担当以外にも、雑用(注文の納品や品物の片付け、まかない、料理長のちょっとした頼みなど)も引き受けている彼がいないなんて!!と始めは心配していました。
だって、彼がいないってことはその仕事は私に回ってくるんだよね??と思っていたんです。

実際に彼がUrlaubになると、
私はパスタを担当(元々、メインとパスタの両方を手伝っていたので大半は分かることなのですが…)しつつ、メインのお手伝いもしました。
メインを担当していた料理長・Herr.Gはそれまでどおりの仕事をしながら、ランチメニューを準備&まかないを作りなど私が今までタッチしていなかったものを全てカバーしてくれました。
しかも!
納品や片付けなどは前菜担当のMさんがやってくれたし、掃除も手伝ってくれたし。
言葉よりも先に行動、という助け合いをとてもありがたく感じました。


M君は正直、いいAuszubildendeだと思います。
仕事を一生懸命やるし、気がついたことは進んでやってくれるし。
ただ、結構小言が多いんです(苦笑)
「○○は気をつけて」とか「こうやったほうがいいじゃん」とか、ことあるごとに口を挟んでくるんです。
(たぶん、普段周りから言われてばかりだから。。。新人&自分の手伝いをしている私ぐらいにしか言える相手がいないんだと思うので、彼の気持ちもわからなくはないのですが…)
もちろん、彼の仕事を補佐しているのは私なので彼のやりたいようにすればいいのですが。。。たまにカチンとくるときが。

M君が休暇中のときは、そんな小言がなくて心穏やかなひととき。
彼がいない間だけは、私のスタイルでやろうと決めていたので、それはそれでよかったです☆


とはいうものの、キッチンで働く6人(Herr.G、Mさん、パティシエ・Nさん、M君、お手伝い・Kさん、私)からの1人減は長く続いてほしくないものでした。
そう感じていた矢先、
ついに副料理長・Herr.Dさんが復帰~☆
彼には何度かあっていたものの、一緒に働くのはもちろん初めて。
ちょっと緊張しながら、、、彼との仕事が始まりました。