一人ひとりの大切さ | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

先週は。。。本当に大変な一週間でした。
Carmelo Grecoでの仕事もようやくリズムが掴み始めたかも?!と思ったのに、、、いきなりのピンチをむかえたような。

というのも、Kuechenhelfer(お手伝い)Kさんが2週間のUrlaub(休暇)に入ったと同時に、パティシエ・Nさんが1週間のKrank(病欠。詳しくは分かりませんでしたが、胃腸の病気になったらしいです)
仕事が早くてしっかりしているKさんがいなくなり、その代わりにやってきたSさんは(当然のことながら)一から教わっての仕事で思うように行かないことも多々アリ。
そのタイミングでデザートを全て作っているNさんの仕事をみんなで分担しなくてはいけなくなり、しかも週中から情報誌のイベントの一環でコース料理を食べに来るお客さんが毎回10名。
毎日が「今日のランチとディナーで足りる分だけ準備できてる?」といういっぱいいっぱいの状態でした。

大変だった分、助け合いで乗り切った安堵感も大きかったけれど、
料理長・Herr.GはつくづくMitarbeiterの大切さを感じたのではないかなぁと思いました。


お手伝いなのに魚をさばける(=魚をさばく担当を任させれている)Kさん
(本来Kuechenhelferは、食器や調理器具の洗い物、掃除やゴミの処理、サラダや野菜の下処理ぐらいが任務。なのにKさんは魚をさばくのがすごく上手いんです☆)
デザートや焼き菓子をほぼ任されているNさん
(前菜やパスタ、メインはHerr.Gからレシピや指示をもらうのに、デザートはNさんが全て作り、最終チェックをHerr.Gがする、というシステムになっているんです。なので。。。先週はみんなでNさんのレシピを探すところから始めたくらい 苦笑)

Auszubildende・M君が夏休みだった(=学校がなくてずっと働いている)のが本当に幸い!でした。

ちなみに、来週から副料理長であるHerr.Dが復帰するそうです☆
様子を見に来てくれたHerr.Dに数回会いましたが、とっても優しそうな人でホッとしました。


今日からNさんが戻ってきてくれる。。。はず(”多分”と言われたので確証はないようです)
来てくれることを期待しながら出勤します☆