Probearbeit・Moloko 1日目 その2 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

カフェ『Cafe im Kunstverein』で料理長・Fさんから説明してもらった私の仕事は、

-サラダを中心にしたKalte Speisen(冷製の料理)とケーキやクッキーなどのBacken-
いたってシンプルです。
カフェにあるVetrina(ショーウインドウ)にサラダ、ケーキが並ぶのですが
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ココを管理するのも仕事の一つだそうです。
定番のサラダ(人気のあるものは定番になるとのこと)と季節のサラダ、
ケーキもクラシックなものを中心に季節に応じて新しいものも取り入れていくと言われ、なんだか楽しそう♪

昨日は”珍しくランチタイムのお客さんが少ない”とFさん。
おかげで業務内容についてFさんから多くの話を聞くことができました。
彼自身も「初日はこのくらいのほうが良かったかも。いろんな話ができたしね。ただし、いつもはもっとランチタイムにバタバタするから、そのつもりでね」と言われました。

そんな話をしていたら、突然Fさんから
「Kちゃんってケーキ焼ける? 何でもいいから好きなものを1つ焼いて」と言われて。。。ビックリしました。
焼けるとは言ったけど、、、レシピなんて持ってきてないよぉ(汗)
まさかProbearbeitで好きなものを焼いていいと言われると思わず、すっかり油断していました。

とりあえず何かケーキを新しく焼かなくちゃいけないということで、
「コレは随分古い本だけど…」とFさんから渡されたケーキの本から「Espresso-Walnuss-Brownies・エスプレッソ&胡桃のブラウニー」をセレクトして焼くことにしました。
混ぜるだけで簡単にできるものでしたが、久しぶりにBetriebでケーキを焼いたので楽しかったです♪
そんな姿を見ていたFさんもにこやかに頷いていました。

まさか。。。コレってまさにProbeだったのかな?!
(翌日用だったため味見はできませんでしたが)仕上がりはFさんのお気に召したようで、よかったです(笑)


キッチンで働くのはFさんと私だけなため、洗いものも自分たちでやります。
なんだか360°が懐かしい。
けれど、決定的に違うのが→『心をこめた手作り』ということ。
「キレイに心をこめてね」と言いながら作っているFさんの料理に対する姿勢に賛同できたのは嬉しかったです。
ちなみに、唯一カメラに収められたローストビーフのオープンサンド
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カフェレストランのほんの一部しか見てはいないけれど、それでもたくさんのことを知ることができました。
やっぱりカフェで働くのも楽しそうです。

金曜日は『Moloko』にてProbearbeit。こちらも楽しみたいと思います♪