Probearbeit・Moloko 1日目 その1 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

昨日はカフェレストラン『Moloko』でのProbearbeitでした。
1日目は姉妹店(?オーナーがMolokoと同じ、という意味で)である『Cafe im Kunstverein』での約束。

家で確認したカフェの位置は、まさにRoemer(ローマ広場)の横☆
少し早めに行って久しぶりにRoemerを見ました。
ココに住んでいても。。。ほとんど来ることがないので(苦笑)

天気が良くていい眺め~
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青空にピッタリの景色でした。
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肝心のカフェも、
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趣のある建物の中に☆
時間が早すぎてベンチに座っていたら、中から料理長が迎えに来てくれました。
中が暗かったので扉の鍵が開いているかも確認しなかった…(苦笑)

優しく迎えてくれた料理長・Fさんがキッチンや冷蔵庫、更衣場などをさっと案内してくれました。
第一印象は、「小さいけれど使い勝手の良さそうなキッチン」と「料理長がとてもordentlichな(秩序正しい)人」でした。

カフェは併設しているFrankfurter Kunstverein(フランクフルト美術館?!)にピッタリの雰囲気
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こういう雰囲気、”芸術に関係するカフェ”という私のイメージとピッタリなんです☆

私が着替え終わったとき、ちょうどFさんへの来客があったので
私はしばらくの間、キッチンや倉庫を拝見していました。
Molokoのオーナーが話していた”うちではBacken(ケーキやクッキーを焼くこと)が重要なの”という言葉通り、ケーキの型や材料が揃っていました。
ココで働くことになったらBackenだけでもいろいろな経験が積めそうだなぁ。

そんなことを思いつつ、「じゃあ、始めようか」というFさんの掛け声で仕事を開始しました。