学校 最終日 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

今日は3年間お世話になったBergiusschule(職業専門学校)でZeugnisausgabe(成績表の配布)がありました。
Praktische Pruefung(実務試験)が終わった後に日時を知らされたのですが、
金曜日の11:30に学校で行われると知った私は、”学校も気の利いたことをしてくれるんだなぁ”と思いました。

なぜかというと、、、
金曜日の昼前にクラスメートと会って、成績表をもらい(=Ausbildungが修了し)、
その後みんなでランチかカフェに行って最後のお別れ会でもできるような時間帯。。。だから。

私はクラスメートと最後に再会できるのを楽しみにしていたし、
学校で事が済んだらRestaurantfachfrauのAusbildungに合格したEちゃんとカフェに行く約束をしていたんです♪


なのに…
信じられないくらいガッカリしたZeugnisausgabeでした(涙)

学校に着いた私はまず最初に、どこへ行けばいいかを掲示板で確認しました。
すると、驚いたことに↓
イメージ 1

名前のアルファベット順に部屋が割り振られていたんです。
え~、クラスごとじゃないの?! と、最初のEnttaeuschung。

W101(西館101室)へ行くと、
知らない男の先生が机に座って書類を整理していました。
時間よりも早かったけれど、
もらえるかを聞いてみたら →「はい」と手渡された書類3枚。

で?

まさか、と思いつつ、「コレで終わりですか?」と聞くと、そのまさか!
「そう、終わり」とあっさりと言われて”Zeugnisausgabe”なんて格好いい名前がつけられていた行事が終わりました(汗)
せめてお世話になった先生から受け取りたかったよぉ。
Enttaeuschungその2…

救いだったのが、偶然廊下でKlassenlehrer(担任)Herr.Pに会えたこと。
あいさつをした後、
「合格おめでとう。今後の予定は決まった?」と少しだけ話をしました。
コレがなかったら。。。。ホントに寂しい最終日だったよぉ(涙)


帰ろうと思った私が見つけたのが、クラスメートのL君。
寂しさのあまり声を掛けてしまいました(苦笑)
「え~、成績表はクラスでもらわないの?誰にも会わなかったの?」とL君もガッカリしている様子。


RestaurantfachfrauのEちゃんとは時間がずれていて会えず仕舞。
さらにEnttaeuschung。。。
楽しみにしていた学校の最終日だったのに。。。10分足らずで終わってしまいました。
本当に残念…