Bewerbungの返事 その3 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

先週、Bewerbungsunterlagen(願書の書類)を送ってもいいか問い合わせをしたレストラン『Weinsinn』から返事が来ました。
「今はキッチンのMitarbeiterが揃っているので、残念ですが…」とのこと。
残念だったけれど、返事がもらえると気分的にはスッキリしてありがたいです。

そのメールと同時に、レストラン『die Linse』からも返事が。
今までメールのやり取りをしていたFrau.Hに、Ausbildung修了のお知らせと
「Ausbildung後にAushilfe(お手伝い)としてVertrag(契約)を結んで働くことができるかを知りたい」と聞いていたもの。
返事には
「あなたを雇用する前に、ぜひもう一度Probearbeit(試しに働くこと)をしていただきたい。このProbeを通して、お互いにどのような仕事になるのかより具体的にイメージできるようにした方がいいと思うんです。Probearbeitは来客が多い金曜と土曜日の2日連続でお願いします。土曜日は12時から24時の営業です」と書かれていました。

彼女からの提案には賛成!
Probearbeitをしたものの、3-4時間(しかも準備メイン)だけだったから忙しい時間帯はまだ想像できないし、12時間労働になる土曜日は違った大変さがあるだろうし。

メールをもらったのが新しいレストラン2軒での面接を約束した直後だったので、
そのレストランのProbearbeitと重なってはいけない(=Aushilfeで働くところよりもキチンと就職するレストランが優先ですっ)と思い、とりあえず「働ける予定が立ったらすぐに連絡します」と返事をしました。

このおかげで。。。レストラン『Carmelo Greco』のProbearbeitが決められたのでホッと胸をなでおろしました。

とりあえずdie Linseとのコンタクトは途切れなかったから一安心。
ここでのProbearbeitは7月に入ってからしかできそうにないけれど… このまま話を進めたいと思います。