面接・Carmelo Greco その1 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

今日はレストラン『Carmelo Greco』にてVorstellungsgespaech(面接)がありました。
このお店は、Ostern(イースター)前に旦那さんが偶然見つけたWeinrestaurants(ワインレストラン)の特集記事から選んだもの。
願書の書類を送ってから、レストランガイドで「Feine italianische Kueche in Frankfurt=フランクフルトの品のいいイタリアンレストラン」でNr.1に選ばれているのを知ったり、飲食業界の関係者が読む雑誌に顔写真とともにレストランが紹介されているのを見たり。。。もしかしてカナリ有名?!

レストランのHPで店内や料理の写真が紹介されているのですが、これもまた何だかすごいんです。
”素敵なレストランに間違いない!”
そう思いながらお店へと向かいました。
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レストランで迎えてくれたのはKuechenchef(料理長)Herr.Gでした。
中に入ってすぐに店内を紹介してくれたのですが、広々とした座席と落ち着いた雰囲気が”大人のお店”というのにピッタリ。
ただ見ているだけの私が思わず姿勢を気にしてしまうくらいでした(苦笑)

コーヒーとともに席に案内されて、Herr.Gといざ面接。
まず最初に聞かれたのが
 →料理をするのは好きですか?
 →フランクフルトにずっと滞在するつもりですか?
たった2つの質問だけれど、Herr.Gのよいチームワークでお客さんに料理を提供したいという思いが窺いしれました。
料理することが好きでなければいいものは作り出せないし、すぐに去ってしまう人を雇ってもいいチームワークになる前に人事入れ替えをしなくてはいけなくなってしまうし…

その後、Herr.Gからレストランについての説明を受けました。
営業時間とMitarbeiterの休暇、キッチンで働くMitarbeiterについて。
「私たちは全てを手作りしている。最高の材料を使って、手間がかかることには時間を掛けて調理する。単に早く調理するだけがココでの仕事ではないから」

「私が今ほしいのは数ヵ月後に居なくなってしまうKochの補充、Chef de Patissierが必要なんだ。
すでに”ちゃんと料理できる人材”がほしい」
Chef de Patissierって。。。パティシエのシェフ??
シェフと言われてものすごく場違いな気がしてしまいましたが、パティシエのポストを一人で担当しているからその名がついているだけのようでした。
とはいえ、、、思いっきり実践力。
”やっぱりKoechinとしての就職は甘くないなぁ”とプレッシャーを感じてしまいました。