Ausbildungの修了も間近に迫っている私ですが、
昨日は私の一大決心をGaribaldiで伝えてきました。
AusbildungはIHK(商工会議所)の立てた大まかなプランに則って行われます。
その一つが、Arbeiten im Service 10 Wochen
Koch(調理師)を目指すAuszubildendeは3年間のAusbildungのうち、10週間はサービス(ホール)で研修を受けなければいけない、というものです。
10週間はプランによって3年間に振り分けられているのですが。。。実は私は一回も働いたことがありません(汗)
理由はちゃんとあるんです!
Startoranteでは、
Koechin(調理担当者)Frau.Vが「Kちゃんは1年目に集中的にキッチンで基礎を学んでもらうことにするわ。サービスは2年生になってから2年分をあわせてやればいいから」と計画していました。
…が、
2年生になるとすぐにPearlへと変わってしまい、やらないまま。。。
Pearlでは、
1年目の事情を知っていたオーナーがちゃんと計画してくれていました。
「しばらくしたらサービスにも来てもらうから」、そんな話をしていたら、オーナーは怪我で病欠するし、Pearlは閉店することになるし。。。
やはりやらないままになってしまいました(涙)
360°では、
この話を一切しませんでした。
正直、360°のサービスはためになるものではないと感じてしまったんです。
テーブルのセッティングもなかったし、ランチタイム以外は暇そうだったし…
そんなことをしているうちに3年生。
Garibaldiでは、
頼れるオーナーに全てを話しました。…が、すでに修了試験が迫っている時期。
「Kちゃんもサービスで働かなくちゃいけないけど、一番大切なのは試験だから」と言われていました。
試験で何も注意されなかったので(Ausbildungsnachweisという記録を試験官に提出する=それを見ればサービスで働いていないことが分かってしまう=もしかしたらそのことで注意されるかも、と思っていたのですが…)
このまま問題なくAusbildungを修了できることが分かりました。
けれど、
今サービスで働かなかったら(教えてもらわなかったら)今後こんなチャンスはないと思ったんです。
今ならまだ、「やったことがないので教えてください」と言えるけれど、Koechinになってしまったらそれは通用しない。冷たく「Ausbildungでやったでしょ!」で終わりだと思うんです。
正直… サービスで働くのは嫌です。
言葉の問題もあるし、特にGaribaldiは体力勝負なところがあるし。
でも、最後のチャンスだし、教えてもらうなら仕事が確かなオーナーからがいいなぁと。
昨日、Garibaldiで筆記試験の合格通知、Ausbildung後に残らないことを伝えると同時に、
残りの1週間をサービスで働きたいとお願いしてきました。
オーナーは正直ビックリしている様子でしたが(=苦労しなくてもAusbildungを終えられるのに、わざわざやったこともないサービスで働きたいといっただからだと思います)
「それは全然構わないけど…」とOKしてくれました☆
最後の1週間、これまでとは違う仕事で苦労がありそうですが…
これもAusbildungの試練の一つだと思って頑張ります☆