保険会社への問い合わせ | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

昨日、気になっていたことを問い合わせするため保険会社へと行ってきました。
(ドイツ全体の3分の1の人が加入しているという。。。AOKです)

質問の内容は、
「Ausbildungが終わった後、(Ausbildungを始める前のように)旦那さんの保険で私のことをまかなってもらえるかどうか」ということ。
(ドイツ語ではFamilienversicherungとかMitversicherung vnon Familienangehoerigenといいます。日本同様、被保険者の扶養家族=収入のない妻や子どもも保険が適用されること)
もしも旦那さんが支払っているKrankenversicherung(健康保険料)で私までMitversicherungしてもらえるなら、たとえ私がAusbildung後すぐに定職に就かなくても(=毎月一定の収入をもらえなくても=自分でKrankenversicherungを支払わなくても)問題なし、ということになるんです。

論理的には当然できることなのですが、、、一度は自分でまかなっていたことを簡単に元通りにできるのかが不安だったんです。
不安があると憂鬱な気持ちがたまる一方なので、、、直接聞きに行っちゃおう!

以前の私ならこういう質問するのが嫌で(説明するのも説明されるのもドイツ語で問題ばかりあったので 涙)ダラダラと後回しにしていましたが、
最近は”分からなかったらとりあえず聞く!”と行動できるようになったので。。。たくましくなりました(笑)


AOKで今の状況を話し、Ausbildungが終わるまでに仕事が見つからなかったら旦那さんのFamilienversicherungが受けられるようにできるかどうかを聞いてみました。
担当してくれた女性からは、ものすご~くアッサリと
「はい、できますよ。この用紙に必要事項を書いてサインしていただければ…」

…と言いながら書類を作ってくれたので、逆に
「まだ確定ではないんですよ。もしもの話です!」と焦ってしまうくらいでした。
そっか、、、簡単なんだぁ(笑)

健康保険の問題がArbeitslos(失業)の届出と関係なく解決できることがわかって、本当にホッとしました。
コレで気兼ねなく、Garibaldiを去れるなぁ~☆
(旦那さんに相談というか、報告する前から辞める気満々でした 苦笑)