金曜日のPraktische Pruefung(実技試験)が終わってから、すぐに報告をしました。
まずは、ココ・ブログで。
そして次には、メキシコ出身のクラスメート・R君。先週の火曜日に試験を受けた彼が、すぐに私に合格の知らせをくれたんです。報告と同時に「Kちゃんなら大丈夫!」と言葉も添えて。
彼が受かったことも送ってくれた言葉も、とても励みになりました。だからこそ、彼には早く伝えたい☆
さらに、遠く北ドイツにいるPearlの元料理長・Sさんと奥さん・Bさん。
嬉しい報告をしたものの、忙しいのかメールを読んでくれている気配がなく。。。残念です(涙)
翌日の土曜日には、今お世話になっているGaribaldiへ。
忙しいランチタイムの前に行ったのですが、残念ながらオーナー・Bさんはお休みでした。
が、もちろん他の人たちには報告できました☆
Auszubildende(zum Restaurantfachmann)Sさん&Gさん、ウエイターのSさん、
キッチンからちょうど出てきた副料理長的存在・Aさんは
「Kちゃんが試験に受かった~」と、アラビア語で(?!)お祝いの歌を歌ってくれました☆
料理長・Pからも握手とともにお祝いの言葉をもらい。。。本当に嬉しかったです。
Pさんには今後の予定も伝えて。
Bさんへの報告リベンジは今日!
先ほどGaribaldiへ行き、無事にお知らせすることができました。
「良かったね、おめでとう。まずは休暇を楽しんで。新しいスタートがいいものになりますように」と。
今後の予定を伝えると、Bさんから「Ausbildungが終わったらどうするの?」と聞かれ。。。
「就職先を探している最中なんです。働きたいレストランでは10月から新しい人材が必要になるとは言われているのですが…」と答えました。
というのも、まだ口約束の段階。
Vertrag(契約)についてはもちろん、勤務条件や給料のことは一切話をしていないので。。。正直不安です。
するとBさんから
「もしもKちゃんがすぐに就職先を見つけることができないっていうなら、うちに少しの間残ってもいいんだよ。Kちゃんはちゃんと働いてくれるし、次の場所が見つかるまで、そのレストランで働けるなら10月までうちにいたっていいんだし」
そう言われて、正直ビックリしました。
Bさんが私を引き取ってくれたのはBuero(Mai Unternehmensgruppeの事務所)からのお願いでもあったから&Auszubildendeを短期間だけ預かる、という意味だと思っていたので。。。ありがたい言葉でした。
それに、少しの間だけGaribaldiに残るなんていう発想がなかったので目からウロコ~☆
「考えてから返事をちょうだい。Bueroで相談してもらってもいいし。じゃあ休暇中にもぜひ遊びに来てね」
別れのあいさつをしてから、そのままBueroへと向かいました。