実技試験 Gastronomisches Gescpraech その2 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Gastronomisches Gescpraech(口述試験)で、
私の自己紹介&メニューの紹介後、Pruefer(試験官)から質問が次々と飛んできました。

-Kraeuter-Tomaten-Dipp(前菜のハーブとトマトのディップ)はどんなものですか?
-Spargelgemuese(アスパラのソテー)は?
-Zitronensauce(メインのレモンソース)はどうやって作られるのですか?
-Mangoparfait(マンゴーアイス)の作り方を教えてください
ーVanillesauce(バニラソース)はいろいろな方法で作れますが、どんな方法を使いますか?

調理に関する基本的な質問は、もちろんバッチリ答えました。
Arbeitsablaufplanにも書いた内容だし、これは私にとって問題なし。

続いて、
-料理に合う飲み物を勧めてください
コレはほぼ間違いなくされる質問だと言われましたが、来ました~。
ちなみに、ワインについてほとんど分からない私は前菜用に2つの白ワイン、メイン用に白ワイン1つとロゼ1つを丸暗記しました(まるで…呪文のように 笑)
「Riesling、trocken、QbA、2010…」 
ワイン提示の最低限の情報を4ワイン分、保険として(選んだ理由を聞かれたとき用に)大まかな味の特徴、
さらに保険として(そのワインが嫌だと言われたとき用に)日本酒もセレクトしておきました。
日本酒だったら、テキトウに話してもPrueferが合っているかどうか判断できないと思ったので、切り札として(笑)

幸い、暗記していった4つのワインを答えたら終わりでした。ホッ。

さらに、
-ベジタリアンの人がいるからメインを変えてほしい
これには「Tofu-Spinat-Strudel mit Ingersauce(豆腐とほうれん草のシュトゥルーデル、ジンジャーソース添え)」と答えました。
実際に作るわけじゃないから、和風を取り込んでもいいよね~☆

-そういえば、子どもも来るんです。6歳の子にも何かいいものを提供してくれないですか?
準備していない質問だったので(汗)
子どもと言ったら、、パスタ??
「6歳の子どもなら、Spaghetti mit schoener Sauce(いいソースで作ったスパゲッティ)を。。。」
”いいソースっていい加減だなぁ 苦笑”と自分で思いながら答えたのに、Prueferは「そうですね~」と流してくれました。よかったよかった(笑)
-せっかくだったら前菜につまめるものを準備してくれると…
そうそう!
今マイブームのRote Linsenbaellchen(赤レンズ豆のフライ)だったら、子どもも好きなカレー風味だしディップにも合うし、と紹介しました。

順調に進んでいった口述試験ですが、困った質問ももちろんありました…