料理のProbe 学校にて・その1 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

今日は朝8時から学校のキッチンでMenue(実務試験で調理する3品コースメニュー)を作ってきました。
初めての通し(調理時間は3.5から4時間)

3月のMenue Erstellenで献立を書いた直後、料理の一部をProbe(試し)してレシピを決め、
そのついでに、Arbeitsablaufplan(調理のタイムテーブル)まで書きました。
(Arbeitsablaufplanは実務試験の直前に書くもの。試験の点数に加算されます)

自分で書いた分には”多分、この作業はコレくらいの時間だよね~”と予想しているものの、実際にどれくらい掛かるかは試したことがなかったんです。
作業を忘れないようにするのと同じくらい、どれくらいの時間を使ったかもチェックしなくちゃ、と思って練習に臨みました。

結果から報告すると、
→『大成功~♪♪』

時間にも余裕があったし(一部の料理は正規の6人分よりも少なく作ったので当然だけれど…)
思い描いていた料理の盛りつけができることが確認できたし、
味は。。。今日みたいに作れたら試験に受かるかも~☆というくらい納得の出来でした。

Praxis(調理実習)の先生・Herr.GとHerr.Fがいてくれたおかげで
(というか。。。彼らはいつもどおりの授業をやっていた=キッチンにいた、というだけです)
細かな質問をすることができたし、アドバイスももらえたし。。。

休暇を取ったけれど、自腹で材料を買ったけれど、
今日のProbeは私にとって本当に大きな成果となりました。
先生、、ありがとう(涙)