レストラン4 13週目 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

先々週、Garibaldiに新しいメンバー(コックさん2人)が加わり気になっていた彼らの行方でしたが…
再びレストランに戻ってきた私が見たものは →2人とも去ってしまったという事実。
(イタリア人のコックさんは給料が低いと不満を持ち、もう一人のバングラディッシュ人は恐らく語学の問題で)
先週から新たにイタリア人のコックさんが働いているとのことでした。

とはいえ、やはり人手不足。
「今週はMesse(見本市)もあるから」とKuechenchef(料理長)Pさんに依頼され、私は火曜日から金曜日までディナータイムの勤務となりました。

パーティーや催し以外の夜勤務は初めて♪ということでドキドキわくわくしながらの火曜日でしたが、
Kalte Kuehce(サラダ・前菜・デザート)担当をしているDちゃんとの相性もよく、
”とにかく慌しい”という久しぶりの感覚がたまらなく、、、楽しい勤務でした☆

やることが多いといっても所詮はKalte Kueche。
盛り付けることが主な仕事です。
とはいえ、昼間の食材を切る仕事では味わえないスリル感がいいんだよね~♪♪


ちなみに、
ディナータイムはイタリア語率がさらに高かったです(苦笑)
私以外は皆イタリア語が分かる人ばかりだし、何といってもPさんが忙しいためドイツ語で話す余裕なし(=ドイツ語で考える手間を掛けたくない?!)
ウエイトレスさんやPさんからの指示(お客さんからの注文が複雑な場合など)は、Dちゃんがドイツ語に訳してくれました。

ディナータイムの仕事は楽しいけれど、Kalte Kuecheを一人で担当するのは絶対に無理だなぁというのが本音です。
イタリア料理屋さんで働くには、やはりイタリア語必須かもなぁ。

無事に一週間が終わった金曜日の夜、
Pさんに次週からの勤務を質問すると「Kちゃんの好きなほうで」という答えが返ってきました。
「朝から夕方までの方が勤務体制としてはいいと思うけれど、ディナータイムの方がいろんな料理を見ることができるだろうから」と。

ディナータイムの雰囲気にも慣れてきたし、Dちゃんとの仕事も楽しいし、
”課題”の提出期限までは昼の時間を有効活用したいし、
とりあえず月曜日から水曜日まではディナータイムで働くことにしました。