今週の学校でAusbildung三年目の前半が終わり、
最終日だった昨日は担任・Herr.PからZeugnisse(成績表)が配られました。
結果は。。。『今までで一番よかった』です♪
今回はAbschlusspfruefung(修了試験)のことばかりを考えていたせいか、成績のことをあまり気にしていませんでした。
けれど、いい成績がもらえるとやっぱり嬉しいです。
表にはAllgemeiner Lernbereichとして
Deutsch(ドイツ語)、Englisch(英語)、Politik(政治)、Wirtschaft(経済)
英語は今期で終わりなので、2年間のGesamtnote(総合評価)。
裏面にはLernfelder(専門教科・Berufsbezogener Unterricht)で
Bankett、Aktionswocheの2つが評価されていました。
実際には… Fisch(魚)、Meeresfruechte(魚介類)、Wild(ジビエ)を習ったものに、数学&実習の評価が加わったもの。
5度目の成績表だけれど、未だに専門教科の区分はしっくり来ません(苦笑)
力を入れている専門教科と経済(どちらも試験科目ということで)の成績が良かったのは素直に嬉しかったです。
”頑張ったのが結果に繋がってよかった”と。
でも…
その他の教科(どちらかというと、授業に参加しただけの教科)でもらった評価は
正直なところ。。。。「本当にいいの?この成績で?!」と聞きたくなってしまいました。
先生の、頑張ろうとしている姿勢を評価して、という気遣いは嬉しいけれど
成績と自分の実力の差がありすぎて戸惑いを感じます(苦笑)
まぁ、職業と直接関係のない教科だからね。。。
来週早々にでもレストランに持参します。
AusbildenderかArbeitgeberのサインが必要なんですが、とりあえずはGaribaldiのオーナーに。
Garibaldiに移って初めてのZeugnisということもあり、見せるのに抵抗があります。
特に今回はあまりにも良すぎて…
「(ドイツ語で不自由している)Kちゃんがどうしてこんなにいい成績なんだ?」と思われるのがイヤなんです(涙)
はぁ。。。ちょっと憂鬱。
とはいえ、事実は事実。
オーナーの反応をジックリ見てこようっと。。。