学校3 7週目 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

先週の学校では、冬のAbschlusspruefung(修了試験)が行われていました。
3年間のAusbildungを短縮する人(優秀な人のみ権利を持つもの)や、前回の夏試験に不合格だった人(この試験が最後のチャンス)のための試験です。

そんな緊張感のある学校とは裏腹に、私たちはのんびりムード。
2月にもらえるZeugnisse(成績表)のため、Klassenarbeit(小テスト)の山を越え
先生たちがNote(成績)をつけ始めているころだったんです。

*Praxis(調理実習)の授業では

キッチンが試験会場となるため、今回もまた実習なし(涙)
こんなにもPraxisの授業がかけると不安になります。せっかく基本を習えるチャンスなのに…
先生たちも試験準備で忙しく、この日はキッチンの掃除だけで終わってしまいました。


この週で最後となった
*Herr.Hの授業では、
昨年末から作っていたWildwoche(ジビエ料理のメニュー)の仕上げをしました。
(試験の内容とは全く関係のない作業だったけれど)
Wildを使った4品コースのメニューを6つ、おススメのワインやレストランの情報などを載せたFreierが完成するとものすごく嬉しい気分になりました。
もしかしたら将来、役に立つかも??


1年生の後半から加わった英語の授業は、今期で終わり(英語はAusbildung中、丸2年のみ)
生徒の半分は冬の試験を受けているため既に授業には来ない=人数も少ないし、Noteもつけちゃったから、と
Frau.Tの提案で。。。”カフェに行こう♪”

学校の近くのカフェで、自分たちのAusbildungや将来の夢、先生の昔話などを聞かせてもらいました(もちろんドイツ語で。笑)。
さらに次回の授業では、”最後だし授業は1-2限だし、みんなでFruehstueck(朝食)しよう♪”ということに。
私はオレンジジュース係になりました☆


そんなLockerな雰囲気だけでは。。。やはり終わらず、担任・Herr.Pから私たちのAbschlusspruefungについての話がありました。
Schriftliche Pruefung(筆記試験)は恐らく5月9日、Praktische Pruefung(実地試験)は原則として筆記の4週間後に行われるそうです。
5月に筆記試験があるとは聞いていたけれど…まさか前半にあるとは思いませんでした。

…というか。。。すでに筆記試験まで時間がないのでは(汗)