レストラン2 12週目 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

昨日、2010年のPearlでの仕事が終わりました!
Pearlがオープンして以来 初めてのまとまったUrlaub(休暇)と、みんなわくわくしていました。

年をまたがって2週間のお休みということで、今週は掃除&後片付けの毎日。


キッチンの棚、換気扇、冷蔵庫を少しずつ念入りに掃除しつつ、ランチ&ディナータイムをいつもどおりに営業。
料理が足りなくなってはいけないけれど、休暇に備えて下ごしらえも材料の在庫もなるべく少なく。。。
”やっぱり飲食業って大変だなぁ”と思いました。


昨日のディナータイム前、
「今年最後だから、みんなでテーブルで食事をしよう」とKuechenchef(料理長)Sさん&奥さん・Bさんが提案してくれました。
この日のメニューはWiener Schnitzel(子牛のシュニッツェル)、Bratkartoffeln、Karotten(ニンジンのソテー)

ジャガイモとニンジンは大きなボウルに入れて、自分たちでよそおって。
和やかな雰囲気で本当に家族のように仲良し☆


おいしく食べた後は最後のお仕事。
お客さんに料理を提供し、そして締めくくりの片付け&掃除!

思っていたよりも早く終わってよかった~。


オーナーが労いのシャンパンを注いでくれ、
Sさん、Bさん、ウエイトレス・Lさん、Kuechenhilfe(お手伝い)Aさん、そして私の6人で乾杯♪

 「今年一年、本当にありがとう」
 「楽しいUrlaubを!よい年越しを」


笑顔でお別れし、それぞれのUrlaubを過ごします。