ドイツの冬を感じる野菜を買いました。
日本では使ったことのないものばかりでしたが、おいしく食べられる冬の味覚☆
日本では使ったことのないものばかりでしたが、おいしく食べられる冬の味覚☆
「Pastinaken・パースニップ」

ニンジンのような形&大きさのWurzelgemuese(根菜)
生だと繊維質の多いごぼうに似た食感ですが(食べていいのかは分かりません 苦笑)、加熱することで繊維質を感じさせないやわらかになります。

ニンジンのような形&大きさのWurzelgemuese(根菜)
生だと繊維質の多いごぼうに似た食感ですが(食べていいのかは分かりません 苦笑)、加熱することで繊維質を感じさせないやわらかになります。
Messe(見本市)で購入した本からPastinakensuppe(スープ)を作りました。

なめらか&まろやかな口当たりのポタージュは身体が温まって冬にぴったり。
味にくせがないからたくさん食べれそう♪
目覚めたばかりの胃にも優しい朝食スープになりました。

なめらか&まろやかな口当たりのポタージュは身体が温まって冬にぴったり。
味にくせがないからたくさん食べれそう♪
目覚めたばかりの胃にも優しい朝食スープになりました。
「Steckrueben・ルタバガ」

戦後のドイツで食糧難を助けたというSteckrueben(当時はタダでもらっていた、と先生が話してくれました)
そのせいか、今ではあまり人気のある食材ではないようです。。。

戦後のドイツで食糧難を助けたというSteckrueben(当時はタダでもらっていた、と先生が話してくれました)
そのせいか、今ではあまり人気のある食材ではないようです。。。
煮込み料理にするとジャガイモとカブをあわせたような食感で、なぜか”懐かしい”味がします。
今回はドイツのレシピを参考にしてSteckruebenpueree(ピューレ)、Steckruebensuppe(スープ)、
そしてサラダ↓
「Falscher Kartoffelsalat・なんちゃってジャガイモサラダ」と命名され、ジャガイモよりもローカロリーなサラダとして紹介されていました。
ジャガイモ同様、野菜自体に強い味がないのでいろいろなドレッシング&ソースと相性がよさそう☆
今回はドイツのレシピを参考にしてSteckruebenpueree(ピューレ)、Steckruebensuppe(スープ)、
そしてサラダ↓

「Falscher Kartoffelsalat・なんちゃってジャガイモサラダ」と命名され、ジャガイモよりもローカロリーなサラダとして紹介されていました。
ジャガイモ同様、野菜自体に強い味がないのでいろいろなドレッシング&ソースと相性がよさそう☆
「Gruenkohl・ケール」

毎年楽しみにしている冬野菜といえばコレ!
Frost(寒気)が来てから収穫するとおいしい、ということで寒くなってからしか出回らない野菜です。
日本ではケール=苦い野菜というイメージですが、ドイツで苦みのある野菜と聞いたこともないし、苦いケールにあたったことがありません。
栄養価も高く&食物繊維も多いケールをおいしく食べられる、というわけです☆

毎年楽しみにしている冬野菜といえばコレ!
Frost(寒気)が来てから収穫するとおいしい、ということで寒くなってからしか出回らない野菜です。
日本ではケール=苦い野菜というイメージですが、ドイツで苦みのある野菜と聞いたこともないし、苦いケールにあたったことがありません。
栄養価も高く&食物繊維も多いケールをおいしく食べられる、というわけです☆
Gruenkohlの定番といえば、煮込み料理(Beilageとしての料理です)

少量のタマネギとベーコンを加えてじっくりと煮込んだGruenkohlはソーセージやLeberkaese、カッセラーにぴったり♪
たくさん仕込んだつもりでも、いつもあっという間になくなってしまいます。

少量のタマネギとベーコンを加えてじっくりと煮込んだGruenkohlはソーセージやLeberkaese、カッセラーにぴったり♪
たくさん仕込んだつもりでも、いつもあっという間になくなってしまいます。
冬野菜を食べて、季節を感じ&健康に過ごしたいと思います。