今週の学校は”試練の週”でした。
理由は→Wirtschaftkunde(経済学)のKlassenarbeit(小テスト)
頻繁に小テストが行われないWirtschaftの授業ではテストの結果が成績に直撃してしまうんです。
授業態度や出欠も考慮に入れてくれるけれど、、、やはりテストが一番大きい。
”少しでもいいNoteをとらなくちゃ”
そう思っていたのに、Startoranteで働いていた2週間に十分な準備ができず、結局(いつもどおり?! 苦笑)
直前の詰め込み状態…
Pearlとの契約がぐちゃぐちゃしていたので勉強にもちゃんと集中できない、と危機を感じつつ、水曜日にテストを受けました。
→思ったよりも書けた☆
テスト直後の感想は素直にPositiv。
テーマが今の私にちょうど当てはまる「労働者の権利、労働契約について」で興味深かったし、
ちゃんと理解したいと思って勉強したこともあるけれど、3度目のテストで、先生Herr.Tの問題傾向が読めてきたかも…
テストの返却はいつも遅いため、今回も次の学校の週だろうと思っていたのに、
金曜日、いきなり「じゃあ、この間のKlassenarbeitを返すね~」とHerr.T
心の準備ができてない!と思っていたら先生がやってきて「よくできました」と返してくれました。
えっ!
よくできた??
恐る恐るみると →Note1(Sehr gut)
一瞬… 目を疑ってしまった。 コレはすごいかも…
隣りの席のS君からも「すごいじゃん!」と誉められたけれど、何だか逆に申し訳ない気が。。。
二日漬けで覚えただけに忘れるのもあっという間だし、テストの傾向を読んでの勉強だったし、、、本当にいいのかなぁ?!
それに…今回のテストでHerr.Tの勘違い(=語学力に欠ける部分があっても、勉強の心配はない)をさらに確信させてしまった気がしてならないっ
実際の私と先生の評価に溝を感じてしまうので、、、”先生の期待を裏切らないように”を糧に頑張ります☆