泣き落とし?! | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

お風呂場の水漏れ、無事に直してもらいました!

結局、緊急の電話に6回も掛けてしまい…相当なお騒がせさん(苦笑)
だって。。。
夜になればなるほど水漏れの音は響き渡るし、外が暗くなって不安は大きくなるし。
誰も来てくれないような気がしたんだもん(涙)


電話を掛けても「もう少し辛抱して待っていてください。○時までに来なかったらもう一度連絡してください」だけ。
5回目には我慢しきれず、
「違う人に新しくお願いしてくださいっ」

「水は止まらないし、誰も来ないし、私は何もできないし… 不安なんです~」と思わず涙。
ビックリした電話口の男性は
「大丈夫!じゃあ、ちゃんと業者に連絡がいっているか確認してみますからっ」と言ってくれました。

そうそう!
確認してくださいよぉ!!


それからさらに1時間後、ようやく業者さん登場☆
水漏れの状況を確認してからすぐに直してくれました。

蛇口に繋がっている部分のゴムが切れてしまったのが原因。普通の老朽化から起こることだそうです。
”証拠写真”を撮って(←Vermieterが支払うため、万が一の保険だそうです)
てきぱきと修理。

横で見ている私に「終わったよ」とウインクしてくれました。
さわやかな人だぁ(笑)

修理が終わるとすぐに夜の暗闇へ。
きっとまだたくさんの依頼を抱えているんだろうなぁ、と思いながらお見送りしてしまいました。


よかったぁ、ちゃんと直って!
ホッ。


その直後に旦那さんが帰宅。
職場に電話を掛けてしまったので心配しながら帰ってきてくれたけれど、修理してもらったことを知ると彼もホッとしていました。

私が帰ったときからの状況を話すと、
「つまり、泣き落とししたから良かったんじゃない?」という結論に。
やはり”いざ”となったら涙なのかな??
…って、今だから笑えるけど、当時はそんな余裕は全くナシでした(苦笑)