3-Gang-Menue かぼちゃ編 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

ずっと作りたいと思っていた3品のコースメニュー →第13段はKuerbis (かぼちゃ)
ドイツで一般的に売られているかぼちゃのうち、一番好きなのがHokkaidokuerbis(日本の北海道からつけられた名ですが… 日本ではそれほど有名ではないようです 苦笑)。

赤い皮と、オレンジ色のホクホクした実が特徴☆
皮が薄くて柔らかくなりやすいのでむく手間がないのも嬉しいところです。

ずっと食べたかったパンプキンタルトを含めたかぼちゃの3品メニュー↓


Vorspeise:Kraeuter-Kuerbissuppe
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ハーブ入りのかぼちゃスープ
かぼちゃのワタ&種を使った「ブイヨンスープ」に、ベランダで育てている春菊&パセリをあしらいました。

”かぼちゃを無駄なく使いたい”と思い、偶然生まれたエコ料理☆
ワタ&種を低温でグリル→水から煮出したブイヨンです。かぼちゃ色だけれど、かぼちゃの味はなく香ばしい風味でした。
成長していない種の意外な利用法発見です♪


Hauptgericht:Gegrillter Lachs mit Zitronenbutter dazu Minze-Frischkaese und Kuerbis-Feldsalat
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サーモンのレモンバターグリル ミント入りのフレッシュチーズ&かぼちゃとフダンソウのサラダ添え
皮をカリッとグリルしたサーモンはシンプルにレモン&バターで調味。
ソテーしたかぼちゃにはバルサミコで風味をつけて、ナッツビネガーを使ったフダンソウのサラダをあわせました。

ジューシーに焼けたサーモンが美味~♪
それにミントのさわやかなフレッシュチーズが相性抜群っ
バルサミコでコクが加わったかぼちゃのソテーもあわさって、Aroma&Geschmackともに大満足の一皿でした。


Nachtisch:Kuerbistoertchen & Frischen Zwetschgen
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かぼちゃの小さなタルト&フレッシュプルーン
たっぷりのかぼちゃを使ったタルトにプルーンを添えました。

フィリングを裏ごしすることでなめらかな口当たりに。
Quarkのおかげでじっくりと焼き上げてもしっとりした食感を保ってくれました。


久しぶりのかぼちゃ、おいしかったなぁ♪
意外な組み合わせのメインもかぼちゃたっぷりのデザートにも旦那さんに満喫してもらえてよかった。

この日は久しぶりにスペイン産の赤ワインとともにゆったりディナー☆
たまにはこういうのんびり気ままな夕食がいいなぁと思った休日でした。