突然のTermin | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

”PearlとのVertrag(契約)は11月まで待たないといけないかも?!”

そんな覚悟をし始めた木曜日の仕事中、Chefin(施設長)Frau.Kから呼び出されました。
手渡された電話の相手は→ Pearlを管轄している事務所の人事担当者Frau.Dという女性

状況が良く飲み込めずに電話に出ると、
 Pearlとの契約書の準備ができたこと
 契約を結ぶために直接会って話がしたいこと
 来週の木曜日にTerminを作って、事務所まで来てほしいこと  を説明されました。

StartoranteのFabrik人事担当と同じように、Pearlというレストランで働くものの、AusbildungはFrau.Dのいる事務所で契約を結ばなくてはいけない、ということのようでした。


”来週の木曜日17時に事務所にて面談”


ついにVertragが結べる?!
面談をして、問題なければその場で契約書にサインしてVertrag完了。
とはいうものの、問題があったら? →もちろん1ヶ月先延ばし。

Terminは取れたものの、結局あやふやなまま…
私もFrau.Kも、どうしたものかと困惑していました。
…が、その話を聞いたFrau.Vは
「契約書が準備できたと言われたならほぼ間違いなし。じゃあ…Kちゃんともお別れね」

はっきりとしたFrau.Vの言葉で、私のStartorante生活の終わりが決まりました。


それなら。。。
9月末までに残っている私の有給を消化しないといけない
  →来週の火曜日から金曜日はUrlaub
  →再来週は学校だから =来週の月曜日が最後の日
 
  →私が去ることを話すのは今日しかない!
  →突然、お別れの場を設定してもらうことになりました。


あんなに長い間待っていたのに、
この話がある前日は泣いてしまうくらいだったのに。。。

決まるとなったらあっという間。
”あっけない”、そう感じてしまうくらい突然、Startoranteのみんなとお別れすることになりました。