”PearlとのVertrag(契約)は11月まで待たないといけないかも?!”
そんな覚悟をし始めた木曜日の仕事中、Chefin(施設長)Frau.Kから呼び出されました。
手渡された電話の相手は→ Pearlを管轄している事務所の人事担当者Frau.Dという女性
状況が良く飲み込めずに電話に出ると、
Pearlとの契約書の準備ができたこと
契約を結ぶために直接会って話がしたいこと
来週の木曜日にTerminを作って、事務所まで来てほしいこと を説明されました。
StartoranteのFabrik人事担当と同じように、Pearlというレストランで働くものの、AusbildungはFrau.Dのいる事務所で契約を結ばなくてはいけない、ということのようでした。
”来週の木曜日17時に事務所にて面談”
ついにVertragが結べる?!
面談をして、問題なければその場で契約書にサインしてVertrag完了。
とはいうものの、問題があったら? →もちろん1ヶ月先延ばし。
Terminは取れたものの、結局あやふやなまま…
私もFrau.Kも、どうしたものかと困惑していました。
…が、その話を聞いたFrau.Vは
「契約書が準備できたと言われたならほぼ間違いなし。じゃあ…Kちゃんともお別れね」
はっきりとしたFrau.Vの言葉で、私のStartorante生活の終わりが決まりました。
それなら。。。
9月末までに残っている私の有給を消化しないといけない
→来週の火曜日から金曜日はUrlaub
→再来週は学校だから =来週の月曜日が最後の日
→私が去ることを話すのは今日しかない!
→突然、お別れの場を設定してもらうことになりました。
あんなに長い間待っていたのに、
この話がある前日は泣いてしまうくらいだったのに。。。
決まるとなったらあっという間。
”あっけない”、そう感じてしまうくらい突然、Startoranteのみんなとお別れすることになりました。