優しさと涙 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

水曜日、私の精神的な疲れがピークに達していました。

→StartoranteのChefin(施設長)・Frau.Kからは、何度も「こんなの無理だわ」という言葉を聞かされ
→ようやく連絡の取れたPearlのオーナーからは「”たぶん”大丈夫」とあやふやな返事しかもらえず
このことを考え出すと、答えのない堂々巡りばかり。

ふと口から出てしまった言葉 『もう…どうでもいいかも』
(もちろん、驚いたのは旦那さん。彼だって仕事で疲れているのにいい迷惑です 苦笑)


翌日、心配してくれていたKoechin(調理責任者)Frau.Vと話をしていて、、、思わず泣いてしまいました。

ことがうまく進まなくても、思うような答えがもらえなくても、絶対に泣いたりしない!
でも、
Frau.Vの優しい言葉、私のことを想ってくれていること・理解してくれていることが伝わってくると涙が止まりませんでした。

Frau.Vのもとから去ろうとしているにも関わらず、彼女はいっつも私にとって一番いいことを望んでくれる。
私の気持ちも理解してくれる大切な存在。
あらためてそう思いました。


そこに現れたFrau.Kは私の涙を見てビックリ。
(自分の中で”Frau.Kの前では泣かない”と決めていたので、泣いている姿を見られたのは悔しかったです 苦笑
 ↑彼女のことを嫌っているわけではないけれど… 単に相性の問題だと思います)

少しの間、3人で話をし
最後にFrau.Kから「来週の火曜日までに契約についての連絡がなかったら、1ヶ月先延ばししましょう」

もうこれは、Pearl次第ってことにしよう。そう覚悟してこの約束に同意しました。