Startranteの動揺 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

”今日も無事に終わったぁ”と、Startoranteでいつもどおりに片づけをしていました。

すると、Koechin(調理責任者)Frau.Vがやってきて
「昨日、Pearlと電話したって?」
何かことが進むまでは内緒にしておこうと思ったのに。。。Herr.Cが話してしまったらしい。。。


Frau.Vは私がPearlに行くことを本当は望んでいなかったし、連絡がなくてこの話はなくなったと思っていた。
だから余計に、突然の電話でショックなんだろう。
そう分かるくらいFrau.Vが動揺していました。

私だってFrau.Vのもとから去りたいわけじゃないんだけど…
Frau.Vからしてみれば、誰よりもかわいがって指導していたAuszubildendeが他のBetriebに行ってしまうのはやはり寂しさ以外の何ものでもないよね。


Frau.Vが立ち去ってホッとしていたら、今度はChefin(施設長)Frau.Kからのお呼び出し。
Pearlのオーナーから連絡があったこと・契約が結べそうだといわれたことが伝えられ、私の気持ちを確認してくれました。

私の「Ja」を受けて、再びPearlのオーナーと話をしたところ、
なんと「遅くても9月15日にはKちゃんはPearlで働き始めるようにしたい」とオーナーが要求。

“Vertragが結べたらすぐにおいでって言われてたけど、本当に急だな~ 苦笑“と電話のやり取りを聞いていて思わず苦笑してしまいました。
できるだけ早く来てほしいと思ってもらえるのはありがたいけれど、Startoranteとしてはどうなの?


私の予想は的中。
電話を切った後のFrau.Kはやはり動揺していました。
それもそのはず。
 ずっと音沙汰がなかったのに、突然Vertragが結べると言われ
 結べるとなったらすぐに引き継ぎたいと要求されたら、誰だって動揺するよね…


書類の処理はもちろんだけれど(人事関係は親会社であるFabrikが管轄しているので)
それよりも私のPlatzを埋めるほうが問題!
2週間たらずでは、次のAuszubildendeを見つけることもPraxisをすることも不可能。
そうなったら純粋に1人減で仕事をしなくてはいけなくなってしまう。

「それは困る!」
ということで、Frau.Kが思いついた案→ 私の同意☆
つまり、私が「そんなに突然Startoranteの仲間とお別れできない!心の準備がいる」と言えば、Pearlにも遅くしてほしいと要求できる、というわけ。

「来週は学校でしょ。その翌週に2日だけStartoranteで、それからすぐにPearlっていうのは急よね?!
 どう思う、Kちゃん」

期待されている答えはわかっていたけれど、正直言って
「私はそれでも構いません」

Frau.Kをさらに動揺させてしまった(苦笑)
だって、
本当にそれでもよかったんだもん。

話がどう進むかはFabrikからの返事次第になりそう。
できるだけ迷惑がかからないようになってほしいなぁと思います。