ドイツの(!) トルコ料理 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

今日、衝撃的な事実を知ってしまいました。。。

ドイツにおける私の母・Sさんに会いに行き、いつものようにお言葉に甘えてご飯をご馳走になるときのこと。
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お皿にサラダを盛り付けながらSさんが「ヨーグルトドレッシングかガーリック入りのドレッシング、どっちがいい?」と聞いてくれ、私はもちろんヨーグルトドレッシング☆
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「ヨーグルトドレッシングが大好きなんです♪」
そう答えながら。。。そうそう、そういえば!と思い出したのが、ストラスブールからの帰り道、Offenburgでトルコ料理レストランに行ったときのこと。
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そのお店ではヨーグルトドレッシングを扱っていなかった!!んです。
私にとってLahmacun(トルコ版ピザ)に欠かせないのがヨーグルトドレッシング!コレがないなんて、ケバブ屋さんとしてどうなの?
とまで考えていました。

この話をすると
Sさん「うーんとね、トルコにはヨーグルトドレッシングって無いのよ」と。

え~っ!!
ヨーグルトドレッシングが無い?  ってことは、ドイツ人に合わせて作ったものなの???

正直、ものすご~っくショック(号泣)



語学学校に通っていたとき、数回だけトルコ出身の先生に教わる機会がありました。
その先生から
「ドイツのDoenerのほうがおいしい。トルコではDoenerにいろいろなサラダを入れないんだよ」
と聞いたことがあったので、そのことは知っていたけれど。。。まさかドレッシングまでドイツ仕様だなんて(涙)

Sさん曰く、
トルコで食べられているLahmacunには、ドイツで使われているもののうち、レタス・トマト・パセリ・タマネギ&ケバブだけ。
それにミントとレモンを加えるとのこと。

ヨーグルトドレッシングが邪道なものなのではなく、”モダンなお店”で出されるものだそうです。

まぁ、ドイツにおける「寿司」と同じようなものかな?!
(日本ではお目にかからない寿司がドイツでは普通だと思われていることも多々あるので。ってコレはモダンでも何でもないけれど 苦笑)



モダンなものでも、ドイツ版になっていても!おいしくいただけるのが一番☆
けれど、
この事実を知って、ますますトルコに行ってみたくなりました。
Lahmacunが食べられている国に行き、そこに住んでいる人たちが食べている本物のLahmacunを味わってみたいなぁ。

その前に、、、
次回Sさんのところに遊びに行ったら、トルコ仕様のLahmacunを注文してみよ~♪と思います。