ドイツ語と日常生活 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

ドイツ語を上達させるためには?
そう考えたとき、一番手っ取りはやい方法は「常にドイツ語で話すこと」だと思う。

私がBerlitzでIntegrationskurs(統合コース)に通っていたとき、担当だった先生が勧めてくれた上達法がコレでした。
「最後の口述試験のためには、普段からドイツ語で話していることが一番いい!
 一ヶ月前の今日から、家でもドイツ語で話してごらん」

クラス全員にそう言ってくれた先生。
私は先生の言葉を信じて、つたないドイツ語を旦那さんの前で話す恥を忍んで… 言われたその日から始めました☆

語彙力も表現力も少なかった当時の私だけれど、話すことが何よりの弱点。
仕事で疲れて帰ってきているにもかかわらず、私のぷつりぷつりと途切れるドイツ語を粘り強く聞いてくれていた旦那さんに本当に感謝しています。

その努力が実ってIntegrationskursの口述試験も無事に合格し、
外で話すドイツ語も少しずつ楽になりました。


StartoranteでのPraxis、Ausbildungのスタート。。。
この1年半で私のドイツ語は本当に上達した!と自分でも思います。
やはり”習うより慣れろ!”
日々の経験は小さな積み重ねだけれど、時が経てば大きなステップになります。


先日「もう一回、僕もドイツ語をちゃんと勉強するよ」と決心した旦那さんから
私が語学学校で使った教材を見たい、と初級クラスから中級クラスのLehrbuecher&問題集を取り出しました。

”うわぁ~懐かしいなぁ”
ドイツに来てからのことなのに、ものすごく懐かしい気がしてしまう(苦笑)

本をぺらぺらとめくっていたら
当時 予習していたルーズリーフがはさんでありました。
「すごいじゃん メチャクチャ勉強してあるじゃん」
旦那さんの言葉を聞きながらルーズリーフを見て、自分でもビックリ。
あの頃の私… そういえば先生に当てられて答えられないのが怖くって、ものすごく必死に辞書をひいていたなぁ、と思い出しました。

って、途中で挫折したんですけどね(笑)

「ありがとう。僕、コレで今から勉強するよ」と旦那さん。
旦那さんが勧めてくれた語学学校の勉強が、もう一度、今度は旦那さんの役に立つなんていいことだなぁ☆


そうそう!
私も夏休みの間に学校の復習を頑張ろうと思っていたんだった♪
二人揃って、自分磨きに励みますっ