学校13週目 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

今学期最後の学校!
=2つの学期を終え。。。ナントAusbildungも丸一年を迎えましたぁ♪ 
自分のことながらすごいと思うっ

一年の締めくくりをしよう、ということで、
授業では単元を終わらせたり、Klassenarbeit(小テスト)の返却やNote(成績)の説明がされたり、いくつかの授業ではビデオ鑑賞でした。
↑どの国も休暇前はまったりとした雰囲気です(笑)


先生の話を聞いていて初めて気付いたこと:三年間、同じクラス&同じ先生。
Blockに分かれているからクラス替えはないと思っていたけれど、先生も同じなんだぁ。
ということは、大好きなHerr.Fもクラス担任のHerr.Pもおんなじ☆ いい先生に担当してもらえてよかったなぁ♪

担任Herr.Pの最後の授業では
成績表についての説明や新学期の予定が伝えられ、新学期からのKlassensprecherとKlassenvertreter(クラスの代表=学級委員みたいなもの?!)を決め”いよいよSommerferien・夏休みだなぁ”という雰囲気。
そして突然、Herr.Pから
「新しくなったCafeteriaには行ってみた?」

ずっと工事していたカフェテリアが完成したばかりだったので、、、クラス全員でCafeteriaに行き”一年間お疲れさまでしたティータイム”
しかも、先生がご馳走してくれました♪
(帰り道の風景。みんな後姿ですが 笑)
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どの授業でも、締めくくりは「よい夏休みを」とか「8週間後にネ」とか
「夏休みを楽しんで(といっても多くのAuszubildendeはBetriebでの連続勤務だけど 苦笑)新学期の授業で会いましょう」という意味で先生からあいさつを受けました。
が、Religion(宗教)の授業だけは違いました。

Herr.Vから「Macht's gut!・頑張ってね!」
Religionの授業は一年目だけの科目だった=もうHerr.Vに担当してもらうことがないんです。

最初は宗教なんて大変そうだなぁ、と憂鬱に思っていたけれど(実際授業は理解しがたかったし 涙) 
Herr.Vの人柄はすっごく気に入ってたんだけどなぁ…ちょっと残念。
一年間、私たちが楽しめるようにと考えてくれた授業に感謝しつつ、お別れをしました。


そして最終日(金曜日)、ついにZeugnis(成績表)が配られましたっ