前回の学校の週、Politik(政治)のKlassenarbeit(小テスト)がありました。
そう、あの落ち込んだ恐怖のテスト。。。
そう、あの落ち込んだ恐怖のテスト。。。
テストを受ければ もちろん返却されますが、
ほとんどのテストは「クラス全員が受けている」ということはありません(簡単に言えば、誰か彼かが休んでいる!ということです)。
なので、テストを受けた次の週は欠席者がテストをNachschreibenする(同じテストを受ける)ため返却はさらにその後。
ほとんどのテストは「クラス全員が受けている」ということはありません(簡単に言えば、誰か彼かが休んでいる!ということです)。
なので、テストを受けた次の週は欠席者がテストをNachschreibenする(同じテストを受ける)ため返却はさらにその後。
イコール
”今週はPolitikのテスト返却はないだろうな~”と思って学校に行っていました。
”今週はPolitikのテスト返却はないだろうな~”と思って学校に行っていました。
が!
Politikの先生Herr.Tが教室で、あいさつの後すぐに言った言葉が
→「Klassenarbeit、よくなかったよ」
Politikの先生Herr.Tが教室で、あいさつの後すぐに言った言葉が
→「Klassenarbeit、よくなかったよ」
いつもやさしくて言い方も柔らかなHerr.Tだけれど。。。言葉は間接的だけれど。。。顔が怖い(涙)
しかも
「休んでいた人もNote(成績)が悪かった人にも、もう一度だけチャンスをあげよう。
今からテストを返すから、もう一度受けたい人は今から受けてください」と。
しかも
「休んでいた人もNote(成績)が悪かった人にも、もう一度だけチャンスをあげよう。
今からテストを返すから、もう一度受けたい人は今から受けてください」と。
え~っ!!
もうテストが返ってきちゃうの?!
待ってよぉ… 心の準備ができてない。。。。
もうテストが返ってきちゃうの?!
待ってよぉ… 心の準備ができてない。。。。
その反面、
どうせなら早く結果をもらって ラクになったほうがいいかもなぁ(苦笑)
どうせなら早く結果をもらって ラクになったほうがいいかもなぁ(苦笑)
そんな気持ちを行ったり来たりさせているうちに、Herr.Tはドンドンとテストを返却。
↓
私のところにも解答用紙が戻ってきました。
↓
私のところにも解答用紙が戻ってきました。
えいっ!! と最後のページを見ると、
ナントナント!
ナントナント!

『Note 3』
え~っ!! すごいじゃん!
あんなにもがっかりしてたのに、前回のテストよりもいい☆
ものすごーーーっくホッとしました。
あんなにもがっかりしてたのに、前回のテストよりもいい☆
ものすごーーーっくホッとしました。
一般的に見ればNote 3は”普通・まぁいいでしょう”といった感じ。特別いいわけではありません。
…が、私にとってPolitikで3が取れるなんて夢のような話♪
嬉しさというよりも、気が抜けてぼ~っとしてしまいました。
…が、私にとってPolitikで3が取れるなんて夢のような話♪
嬉しさというよりも、気が抜けてぼ~っとしてしまいました。
その間に、Herr.Tが二回目のテストを受ける人への配布を始めていました。
受けない人は教室から出て行かなくちゃいけなかったのに、そこまで気が回らなかった(苦笑)
受けない人は教室から出て行かなくちゃいけなかったのに、そこまで気が回らなかった(苦笑)
ぐずぐずしていた私のところに来たHerr.Tが
「Kちゃんは受けないよね?私は十分、このテスト結果で良かったと思うよ?!」
↓
”もちろん!充分ですっ”
と思いっきり首を振ってしまいました。
だって、二回目のテストを受けたら「一回目のテスト結果はなかったことにする」って言ってたもん。
この「3」がなくなったら困るもん(苦笑)
「Kちゃんは受けないよね?私は十分、このテスト結果で良かったと思うよ?!」
↓
”もちろん!充分ですっ”
と思いっきり首を振ってしまいました。
だって、二回目のテストを受けたら「一回目のテスト結果はなかったことにする」って言ってたもん。
この「3」がなくなったら困るもん(苦笑)
それにしても、本当に本当によかった。
あまりにも嬉しかったので、とりあえず記録しました(笑)
あまりにも嬉しかったので、とりあえず記録しました(笑)
明日はKochenに関するKlassenarbeitが3つ! これから最後の復習に励みます。