Eurovision Song Contest | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

昨夜は旦那さんと二人でテレビの前!
珍しく、旦那さんが「夜ご飯もココで」とリクエスト。テレビを観ながらの夕食でした。

理由は↓
『Eurovision Song Contest』。
EUの国々が参加するヨーロッパにおける音楽コンテストが開催されていたんです☆
もちろん生中継!
今年はNorwegen(ノルウェー)で行われていました。

参加する国がその国の代表を引きつれ、コンテストで歌を披露するというもの。
最後に参加国の視聴者が投票して優勝者を決める!という、視聴者参加型の楽しいイベントです♪


21時から始まるコンテストに、ドイツでは18:45からテレビ放送。
ドイツで開かれた代表決定戦を振り返ったり、その優勝者(=ドイツ代表)のLena Meyer-Landrutにインタビューしたり、各地での応援の様子を中継したり。。。「2時間前からテンション高いね~」と旦那さんもビックリするくらい盛り上がっていました。

さて、肝心のコンテスト。
これは予想以上に楽しいものでした。

今年、歌を披露する参加国は25カ国。国のイメージや雰囲気、文化を反映していて興味深い☆
Ukraine(ウクライナ)やRussland(ロシア)の民族性あふれる衣装、
Griechenland(ギリシャ)やNorwegen(ノルウェー)の母国語での歌(国際コンテストなのでほとんどが英語です)
その反面、
Tuerkei(トルコ)はロック! 正直言ってトルコのイメージが壊されました(いい意味でネ 笑)
Frankreich(フランス)は南アフリカ出身のグループによるヒップホップ。 これがフランス代表?というくらいノリノリ♪でした。


各国で代表に選ばれているだけに、どのチームもうまい!
歌で勝負している国、パフォーマンスを前面に出しているチーム、他との”色”を変えて勝負しているグループetc
それぞれ見所があるのに、あっという間に25カ国が終わりました。


”どこが優勝するんだろう!
っていうか。。。どうやって評価をつけるの??” 

そう思いつつ、私は男性&女性歌手のデュエットが印象的だったDaenemark(デンマーク)、Rumaenien(ルーマニア)、個人的にはとても好みだった5人のハーモニーがキレイなWeissrussland(ベラルーシ)を応援していました。


各国の集計発表が行われ。。。
 結果↓
ナント
ドイツが優勝!! 続いて トルコ、ルーマニア、デンマーク

もちろん、ドイツは大喜び!!
デュッセルドルフやハンブルク(街の広場に集まって応援していた人たち)はさらに盛り上がっていました☆


確かに…Lenaちゃんもよかった。
コンテスト前からものすごい話題性があったし、声が魅力的なのに加えて歌のアレンジもできるし、本人もかわいい♪

歌唱力だけを見たら、もっともっとすごい人がいたけれど(その人たちは以外にも低い評価でした)
”上手”のほかで、どうポイントを稼ぐかが重要なのかな~。。。視聴者の好みもすごく反映されると思うけど(苦笑

まぁ、結果は結果として!
ヨーロッパで行われる国を挙げての音楽コンテストはとても楽しいイベントでした。
毎年開催されているので、来年からもぜひぜひ観たいです!!
しかも、開催国は前年の優勝国。
ということは→ 来年はドイツ☆ 楽しみがさらに膨らみます♪