トルコ料理 第二弾 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

「どこかに食べに行こうか?」と、旦那さんから聞かれた先週の木曜日(ずいぶん前ですが。。。アップが遅れました 汗)
新しいお店もいいけれど。。。

すぐに思いついたのがペルシャ料理レストラン「Pistazie」。不思議なくらい、ものすご~くお気に入り♪です。
そんな私のリクエストに応えてくれ、食べに行きましたっ


”今日は肌寒いからスープにしよう♪”とわくわくしながらレストランの扉を開けると、中にはキレイなドレスを着たお姉さん
。。。ん??
→ナントこの日は貸切パーティー
ペルシャの民族衣装でドレスアップした店員さんでした。

え~っ!!せっかく念願だった2回目なのに。。。と、一気にテンションが下がった私。
「近くだから、あのトルコレストランにしよう」と切り替えの早い旦那さんを見て、切なさがさらに増しました(苦笑)

とはいえ、、、あのレストランも良かったよね。。。


レストラン「Manolya」に着いて驚いたのが、予約席だらけ。
あいていた大きなテーブルに座ったため途中からは相席だったし、30分遅かったら駄目だったかも?!
旦那さんの即断のおかげでした☆

2回目来たら…と食べたかったものがいろいろ(ドルマやMantiなど)あったのに「Tagessuppe(本日のスープ)=Linsensuppe(レンズ豆のスープ)」と言われて即決♪
赤レンズ豆が大好き&一度トルコのレンズ豆スープを試してみたかったので嬉しい日替わりメニューでした。

旦那さんは初回から気にしていたDoenerteller。
小、普通、大、特大とサイズが選べたため「うーん、」といいながらも、普通サイズ+Vorspeise(前菜)をセレクト。
さすが”食べることへの好奇心が強い旦那さん”
大きな料理を一つだけ食べるよりも、前菜をつけて 違う料理も味わおう☆という選択でした。


料理は
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コレが”普通サイズ”??
大きな皿にDoener、サラダ、ピラフ、白豆のトマト煮。さらにパンとヨーグルトディップがついてきました。
私にしてみたら、コレでも十分”大”だけど。。。特大サイズってどうなっちゃうんだろう…(苦笑)

Doenerはお店によって味はさまざま。スパイスが強めだったり、辛みがあったり。
ココのはお肉だけでも食べられる調味加減でTellerにピッタリでした。しかも、子牛肉なので歯ごたえも旨みも◎

Vorspeise&スープ
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旦那さんの好物・Aubergine(ナス)を使ったサラダ。
なめらかな口当たりのナスはオイル&スパイスでほんのりピリ辛。パセリのさわやかさとヨーグルトのまろやかさが冷たいサラダにあいました☆

そして私のスープ。
見た目はものすごーくシンプルですが、レンズ豆のmehligさが生かされたスープ♪スパイスでピリッと引き締まりのある味わいに仕上がっていました。
それが。。。Fladenbrot(フラーデンブロート)と相性抜群!!
パンを浸して食べて幸せな気分になりました♪


食後に旦那さんが一言 →「すっかり機嫌が直ったね」
おいしいものを味わって、Pistazieに行けなかったことを忘れていました(笑)


自分たちが味わった料理はもちろんのこと、今回はたくさんの”収入”
他のお客さんが注文している料理を見て、気になっていたメニューを知ることができました☆

ナスやズッキーニのドルマ、Spiesse(串料理)、「自家製!」を売りにしているManti。。。
どれも気になるけれど、私にはどれも量が多そうだなぁ(苦笑)
そんなことを思いつつも、Speisekarte(メニュー)とにらめっこしながら旦那さんとともに「次回は何にする?」と真剣になってしまう私。
少なくとも… あと3回は来たいなぁ♪と思います。