StarotranteのChefin(施設長)Frau.Kと再会したのは金曜日。PearlでのPraxisが順調かどうか、様子を見に来てくれました。
オーナー、Kuechenchef(料理長)Sさん、Frau.K そして私
4人で私のPraxisについて話をしたとき、Sさんは予想以上に私のことを褒めてくれました。
KちゃんのPraxisは何の問題もない
今までのAuszubildedeと比べられないくらいよく働いてくれる
習ったことを家でも試して、写真を見せて報告してくれるんですよ
このまま残ってくれたら嬉しいくらいだ
それを聞いたオーナーから出た一言
→「Kちゃんにはもう話をしたのですが… 望めばココに残ってAusbildungを続けることができるよって。」
まさかこの場でその話題をするとは思っていなかった私は、答えを迫られるかとドキドキ。。。
そんな私をよそに
「指導者として、Kちゃんに可能性を提供するのは大切なことだ」とか「StartoranteのKuechinが聞いたら落ち着いていられないだろう」とか。
でも、最後には
「これはKちゃん自身が決めなくちゃいけないことだから。あくまでもKちゃんが望めばね」と。
その言葉で締めくくられ、オーナーとSさんが仕事場に戻っていきました。
2人になったのを見計らって、Frau.Vとどうしても話がしたいことを伝えると、「もうKちゃんの答えは出ているの?」とFrau.K。
正直な気持ちを打ち明け、返事をする前にFrau.Vと話ができるようにお願いをしました。
「わかったわ。Kちゃんからのお願いだったら、Frau.Vも時間を割いてくれるはずだから」
それと同時に、
「KちゃんがPearlでAusbildungを続けること、私はいいと思う。Startoranteの人間としてはとても残念だけれど、教育者として言うなら将来のためになる!Kちゃんの決断は正しいと思うわ」
と励ましの言葉をくれました。
知り合ってから日の浅いFrau.Kだけれど。。。そういってもらえることがとてもありがたかった☆
彼女への感謝の気持ちを感じつつ、Frau.Vにもちゃんと話せることを祈りました。