Pearl3週目 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

今週もPearlでの充実した日々を過ごせました♪

仕事が始まるまでは「新しいメニューのお披露目会には出たけれど。。。どれも作り方は知らないもんなぁ」と思っていました。
(どれも準備されていたため、主に盛りつけを見ただけだったので)
…が、そんな心配は無用。
火曜日から「早速!」と、Graupensalat(大麦のサラダ)を作ることに。

おぉ、コレは私が一番知りたかったモノ♪♪
→ もちろん、しっかりとマスターしましたっ!


Speisekarte(メニュー)は2週間ごとに変わるため、少ないと2回ぐらいの仕込み。
その時その場に居合わせないと、調理を知ることができないんです(その場にいても、自分の仕事があるのでゆっくり見れない・聞けないのが残念。。。)

逆に、日持ちしないモノやたくさん注文が入ってすぐになくなってしまうモノは何度も作るチャンスがあります。
今週だけでGraupensalatは3回。
”一度ちゃんと教えれば、Kちゃんは大丈夫”と、Kuechenchef(料理長)Sさんから任されるのが嬉しい☆


私が仕事をしている間、Sさんや奥さん・Bさんもドンドンと仕込みをしています。
少しでも時間があれば、とにかくじっくりと観察する!ようにしています。

調理のテクニックはもちろん、仕込んだものの扱い方、作業の流れなど、見ているだけでも気がつくが多いし、先生が一人しかいないStartoranteではできないことだから。
そして、不思議に思ったことは質問!


いつも興味深そうにしているせいか?! 
「これはきっとKちゃんがやりたいと思うわよ」とVさん。→「じゃあ…」と、Sさんが仕事をくれました。
それは
→Wachtel-Galantine
ウズラのモモ肉にフィリングを詰め、豚肉の脂(ネット状になっているもの)で包む作業。

脂のネットで包むことで、ソテーするときに型崩れしないというもの。
聞いたことはあったけれど、見るのも触るのも初めて!本当にいい体験でした。

作業している段階から、すでに”お肉屋さんに行けば買えるのかなぁ””家でも活用してみたいなぁ…”と興味が膨らんでしまいました(笑)


さて今週のPersonellessen(まかない)は↓
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Kartoffel-Lauchgemuese mit Bratwurst
ジャガイモとポロネギのクリーム煮がBeilageにされたソーセージのソテー。
しっかりと味のあるソーセージにクリームのまろやかさがちょうど良く。。。見た目のシンプルさからは創造できないコンビネーションでした♪
ジャガイモを一度揚げる。その一手間で旨みもBeilageの存在感がアップ。

あぁ…これも家で作らなくちゃ☆


レストランのメニューといい、まかないの料理といい、家で試してみたいものばかりです!