Kooperationsbetrieb(協力企業)レストラン「Pearl」での仕事が1週間、無事に終わりました。
この5日間に何度も聞かれたこと
↓
「楽しい?」
「気に入ってる?」
この5日間に何度も聞かれたこと
↓
「楽しい?」
「気に入ってる?」
仕事帰りはもちろん、新しいSpeisekarte(メニュー)になったとき、野菜を切っているときなどなど、とにかく何度も質問されました。(もちろん私の答えはいつも"Ja!")
この質問やオーナーたちとの会話、そして仕事中の雰囲気から感じたことは=みんなが”仕事を楽しむことを大切にしている”ということ。
この質問やオーナーたちとの会話、そして仕事中の雰囲気から感じたことは=みんなが”仕事を楽しむことを大切にしている”ということ。
実は。。。
木曜日に授業を受けるため仕事後にStartoranteへ行きました。
Pearlで働き始めて初めての再会だったため、Chefin(施設長)Frau.Kに「報告して!Pearlでの仕事はどう?」と。
職場の人たちがみんな優しいこと、まだあまり仕事はないけれど楽しく出社していること、そして私のArbeitszeit(勤務時間)について報告しました。
「少ないんですが…」と時間について説明する私に、Frau.Kが即答「それは少なすぎるわ。Ausbildungの規定に反しちゃうから駄目ね」と。
うーん、やっぱり。。。
木曜日に授業を受けるため仕事後にStartoranteへ行きました。
Pearlで働き始めて初めての再会だったため、Chefin(施設長)Frau.Kに「報告して!Pearlでの仕事はどう?」と。
職場の人たちがみんな優しいこと、まだあまり仕事はないけれど楽しく出社していること、そして私のArbeitszeit(勤務時間)について報告しました。
「少ないんですが…」と時間について説明する私に、Frau.Kが即答「それは少なすぎるわ。Ausbildungの規定に反しちゃうから駄目ね」と。
うーん、やっぱり。。。
翌日、すぐにKuechenchef(料理長)Herr.Kへ伝言。
「うーん、そうだね。まぁ今週は様子を見るってことで」
「うーん、そうだね。まぁ今週は様子を見るってことで」
Pearlでの勤務時間に問題があるのは、レストランの営業時間。
ランチタイムとディナータイムがあり、中間は営業なし。その時間は従業員業のPause(休憩)に充てられてそれぞれ帰宅しています。
が、私の場合、その時間に帰宅するほど家が近くなく、往復時間を考えるとほとんど家で過ごす時間がなくなってしまう。
→ ランチまたはディナータイム、どちらかの勤務 という配慮をしてくれたんです。
どちらか一方となると、、、どうしても勤務期間も少なくなってしまうというわけ。
ランチタイムとディナータイムがあり、中間は営業なし。その時間は従業員業のPause(休憩)に充てられてそれぞれ帰宅しています。
が、私の場合、その時間に帰宅するほど家が近くなく、往復時間を考えるとほとんど家で過ごす時間がなくなってしまう。
→ ランチまたはディナータイム、どちらかの勤務 という配慮をしてくれたんです。
どちらか一方となると、、、どうしても勤務期間も少なくなってしまうというわけ。
その話を聞いたオーナーは
「Kちゃんはココに”学びに”来ているんだよ。働きに来ているわけじゃない!時間が長けりゃいいってわけじゃないんだから」
「長い時間働いたって疲れて得るものがなかったら意味がないし、一気にたくさんのことを言われても全部理解できなかったら駄目でしょ」
と力説され、最後には「じゃあ、たくさん働いていることにしちゃいなよ」と。
「Kちゃんはココに”学びに”来ているんだよ。働きに来ているわけじゃない!時間が長けりゃいいってわけじゃないんだから」
「長い時間働いたって疲れて得るものがなかったら意味がないし、一気にたくさんのことを言われても全部理解できなかったら駄目でしょ」
と力説され、最後には「じゃあ、たくさん働いていることにしちゃいなよ」と。
って、オーナーそれはダメでしょ。。。(苦笑)
「Pause中、レストランにいてもいいですか?」と聞いてみると→ ダメ。誰もいないから閉めてしまうとのこと。
じゃあ…
「近くに旦那さんの職場があるから、そこにいられるか聞いてみます」と言うと
Herr&Frau.Kが口をそろえて
「ダメダメ!Pauseは夜のための休息時間だもん。Kちゃんがゆったりと過ごせるような時間じゃなきゃダメなんだから」
じゃあ…
「近くに旦那さんの職場があるから、そこにいられるか聞いてみます」と言うと
Herr&Frau.Kが口をそろえて
「ダメダメ!Pauseは夜のための休息時間だもん。Kちゃんがゆったりと過ごせるような時間じゃなきゃダメなんだから」
結局、いい案は見つからず。
とりあえず来週火曜日にお昼と夜働いてみて、それで大丈夫そうだったら続けてみよう、ということになりました。
とりあえず来週火曜日にお昼と夜働いてみて、それで大丈夫そうだったら続けてみよう、ということになりました。
土曜日の終わりがけにHerr.Kからそう言われ、さらに
「ココでの3ヶ月、Kちゃんには楽しく働いてもらいたい。というのもね、研修の3ヶ月で”もう調理場での仕事なんてイヤ””KochのAusbildungはもう辞める”って言う人が多いんだよ。そうなったらもう終わりでしょ?!せっかく始めたのに、それじゃあもったいない。
だから、3ヶ月楽しく働いて”もっといろいろ学ぼう”って思えるようになってほしいんだ」
「ココでの3ヶ月、Kちゃんには楽しく働いてもらいたい。というのもね、研修の3ヶ月で”もう調理場での仕事なんてイヤ””KochのAusbildungはもう辞める”って言う人が多いんだよ。そうなったらもう終わりでしょ?!せっかく始めたのに、それじゃあもったいない。
だから、3ヶ月楽しく働いて”もっといろいろ学ぼう”って思えるようになってほしいんだ」
その言葉に、ものすごく説得されました。
そっかぁ、だからあんなにも”楽しむ”ことに気を遣ってくれていたんだなぁ。。。
そっかぁ、だからあんなにも”楽しむ”ことに気を遣ってくれていたんだなぁ。。。
そして つくづく私って人に恵まれているなぁ☆と。
ものすごい勢いで働かされているクラスメートが多いのに
私は、私が一番大切にしてる”料理を楽しむこと”をモットーにしているレストランで研修できるし、
Chefは怖い!厳しい!とクラスメートから聞いている半面で
私はめちゃくちゃフレンドリーな人たちに囲まれているし。。。 本当に感謝することばかり。
私は、私が一番大切にしてる”料理を楽しむこと”をモットーにしているレストランで研修できるし、
Chefは怖い!厳しい!とクラスメートから聞いている半面で
私はめちゃくちゃフレンドリーな人たちに囲まれているし。。。 本当に感謝することばかり。
この環境を大いに活用して、研修を充実したものにしたいなぁと思う1週間でした♪