レストランでの心がけ | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

休日を存分に楽しんで、気合いいっぱいでレストランに向かった今週の月曜日。


Aちゃんは休暇を取っていると言われ、学校に行っているSちゃん&Kooperationsbetrieb(協力企業)で働いているAちゃんを合わせて3人減。
しかも
月曜日の朝からKoechin(調理責任者)Frau.Vのお怒りが。。。
「先週末の掃除がちゃんとされていないじゃない!」

毎週金曜日はビュッフェ班と掃除班に分かれて仕事をする私たち。
先週の掃除班を担当したSちゃん&Gちゃんが何箇所も掃除し忘れて汚れが残ったままだったために…
「今日絶対にキレイにしてちょうだい!」と朝から肩が重くなるような言葉をもらってしまいました(涙)


月曜日は仕込むことが多いため(何となく予想していたけれど)日常の掃除以外はムリだった。。。
そして翌日の火曜日はGちゃんも学校。
Frau.Vと二人だけの調理場= 片付け&掃除は私一人
月曜日に先週分の掃除ができなかった= 当然火曜日に繰り越し

もちろんやりました。
幸いにもその日の仕込みはそれほど大変じゃなかったし、Kuechenhilfe(キッチンのお手伝いさん)Nさんも床掃除は手伝ってくれたし。
でも、疲れた…。


そして水曜日は、Kooperationsbetrieb候補のレストラン「Pearl」での食事。
仕事後Chefin(施設長)Frau.Kと出かけ、19時から始まったディナーは22時半まで。ゆっくりと食事を楽しんでキッチンを覗かせてもらって
貴重な体験ができ、感動の食事だった☆けれど、帰宅したときには過労。

午後から仕事に出かけたはずの旦那さんはすでに帰宅。
“えっ、もう帰ってる!”
息をつく暇もなく夕食を作り、「どうぞ」と出すときにはすでに意識の半分は寝ていたような(苦笑)


その疲れを引きずったままの木曜日は、当然のことながらダウン。
レストランから帰った私を見て、休日だった旦那さんから「いつもこんなに疲れてるの?」と“また”言われてしまった…
それもそのはず
  ↓
帰宅早々「夜ご飯は?」 
旦那さんから「まだいいや」と言われるとすぐに「私はお昼ご飯食べてないから食べるね」と旦那さんのことお構いなし。
食事がすんで一息。そのあと「お風呂入るね」と会話も笑顔もほとんどナシ。
あ~気持ちよかった!とすぐに寝室へ。
「え?!もう寝るの?」と時計を見る旦那さんにも「うん。」の一言。


だって。。。疲れすぎてたんだもん。


ひと眠りしてから旦那さんの夕食は準備したけれど、その後はすぐに再び就寝。
おかげで金曜日は元気を取り戻してレストランに行けました☆

今週の教訓!
  - 週末の掃除はしっかりとやりましょう
  - 疲れは翌日に持ち越さないようにしましょう
  - 手伝ってくれる人&見守ってくれる人に感謝をしましょう
そして
  - お互いの仕事をチェックし合おう

そうすることで掃除忘れも防止できるはず。
今回のケースも好ましくないけれど、自分の責任で誰かに迷惑をかけたらもっと嫌!“ちょっと慣れてきた”この時は特に油断大敵☆と、気を引き締めた出来事でした。