レストランで初めて努めたSalatpost(サラダ担当)も無事に終わりました。
時間と戦いだった月曜日が終わりホッ。
“今週は結構元気かも?!”と思っていた矢先の木曜日は寝不足のピークを迎えて。。。帰宅時に笑顔の余裕ナシ。
休みだった旦那さんにまたもや「いつもこんなに疲れてるの?」と心配をかけてしまった(苦笑)
「そんなことないんだけど… 今日は寝るね」とすぐに熟睡!
よぉく寝たおかげで今日は朝から絶好調♪
Strassenbahn(路面電車)の中で“今日のビュッフェには○○と○○と。。。”と考え事をして→ 停留所で降り忘れてしまいました(笑)
朝から“余分に”歩いたもの、元気いっぱいに出勤して順調なスタート。
予定通りに準備が進んでビュッフェもいい感じ☆
お客さんの前に立ってサービスするグループと、キッチンを掃除するグループに分かれて「平和な日だな~」とみんなが思っていた。。。。。。
のに…
突然「全員、ロッカーに集まって!」と呼ばれ、慌てて集合。
↓
「Kuechenhilfe(キッチンのお手伝いさん)Nさんのバッグが盗まれた」
お金はもちろん、今日から使い始めた定期券、パスポート、身分証明書
大事なものが入ったバッグが丸ごとなくなった。しかもなくなる15分前にはロッカーにあったのに!
楽しかった気分が一気に吹っ飛んで張り詰めた空気。
“外部者の可能性はほぼゼロ。恐らく内部者”
Nさんは嘆き、Koechin(調理責任者)Frau.Vは頭を抱え、
「私も以前 盗まれた。きっと犯人は同一人物だ」「私たちはその時間ずっとレストランで働いていた」「私は絶対にやってない」と口々に言い出すAuszubildende
みんなでロッカー、Personalraum、キッチン、レストランを探し回り
トイレのゴミ箱からバッグを発見。10ユーロだけ盗まれて、それ以外は無事でした。
が、以降の雰囲気は“灰色”
「あんなに仲良しで、いい感じに働いているのに。。。」
信じられない気持ちと信じたくない気持ちが入り混じって すごく複雑。
盗みをすることはもちろん犯罪だけれど、その行動や犯人そのものよりもショックなことがありました。
それは、
私たちの先生であるFrau.Vをガッカリさせてしまったこと。
「Auszubildende同士が信用できないのはとても残念」
そう言われてしまったこと、そう言わせてしまったことが辛かった。。。
そしてもう一つがAちゃんの言葉。
「“彼女たち”はお互いに盗み合っているのよ」
以前だれかに盗まれたSちゃんが、今回は見せしめのために盗んだ。
今までに起こった“小さな盗み(タバコや小額のお金)”は誰か彼か、別の人物が盗み合っているのだ。
そんなことを18歳の女の子が顔色一つ変えずに、しかも同僚のことを…
仕事後はいつもと変わらない光景だったけれど、心のうちで“何となくすっきりとしない感”をみんなが抱きつつの帰路。
今日はAちゃんがKooperationsbetrieb(協力企業)に行く前の最終勤務日だったのに…応援の言葉をかけるのも忘れちゃったよぉ。。。
それに気がついたのもみんなと別れてから(涙)
“週末にリフレッシュして、Aちゃんがいつもの笑顔でKooperationsbetriebでの仕事を始められますように!”