Duesseldorf旅行 その1 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

新年早々、旦那さんの仕事でDuesseldorfへ。ココはドイツで一番日本人がたくさん住んでいる街☆

「一緒に来たら?」と誘ってくれた旦那さんの言葉に甘えて同行♪実は…Duesseldorf、私は一度しか訪れたことがなく&立ち寄っただけで街の観光をしたことがなかったんです。


“日本人が多いDuesseldorf”の観光よりも、日本食材が豊富という点に旅の目的を設定していた私、「旦那さんのために、フランクフルトでは買えないお味噌を買ってこよう!」と張り切っていました。
…が、今回の旅行は私にとって“これからの自分”を見つめることができた、とても貴重な時間となりました。


Duesseldorf到着後、旦那さんは会議へ、そして私はお目当てにしていた「Heinemann」へ。
チョコレートやバウムクーヘンなどが有名なKonditorei(ケーキ屋さん)。以前、Frau.Kからシャンパントリュフをもらったのをきっかけに知り、ぜひ訪れてみたい☆と思っていました。
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1階はショップ、2階はカフェに。
スイーツだけでなく食事もあったので、ランチはココ!と即決☆

階段を上がると… ひろ~い店内が満席!1時頃だったのでみんなランチタイムでした。
探し回って、ちょうど開いたばかりのテーブルを発見。
ウエイトレスさんが片付けてくれるのを待って席に座りました。

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季節のメニューには定番のBratenやグリル料理から冬食材を使ったものまで多種。
私はErbseneintopf(えんどう豆の煮込み)をセレクト☆

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えんどう豆がホックリとろ~り煮込まれていて、ジャガイモやニンジンなどの野菜から甘みが、ベーコンのおかげでコクが加わっていました。
素材の味を生かした調味で、空っぽのお腹と冷えた身体にじんわりと染み渡っていく感じ♪

Eintopfはもちろん、一緒に出てきたパンも美味!
クルミパンはしっとり&モッチリと優しい口当たりで、香ばしいクルミが際立っていました。もう一種類の丸パンはパリッと焼きあがっていて、口に入れた瞬間に広がる穀物の香りがえんどう豆ともピッタリでした。
あまりにおいしくってパンまで完食♪
(それもそのはず!小麦からこだわっているという自然酵母の自家製パンでした☆)


相席したご婦人や他のお客さんも、み~んな食事を満喫している様子。
それを見て、ふと“こういうお店で働きたいなぁ”と思いました。

地元の人から愛される、お客さんで賑わっているお店。
料理やスイーツを通じて、お客さんを笑顔に&幸せにできるお店。


Heinemannをいいなぁと思った理由に「お店のこだわり」もあります。
 -季節替わりのメニューを提供 =旬の素材を大切にしていること
 -できあいのもの不使用(Speisekarteに断言☆) =手作りをモットーとしていること
 -リーズナブルな料金設定 =“普段使い”できるお店であること


お店の雰囲気もサービスの気持ちよさも… 居心地の良さに大満足♪

食後に1階も覗きました。
チョコレート菓子、クッキー、パン、そしてケーキ
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あまりに気に入ったのでショーウインドウまで写真に収めてしまいました(笑)
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憧れるお店に出会ったことも、人に幸せを運ぶ料理の素晴らしさを再認識したことも…
新年のAusbildungへの活力にしたいと思いました☆