学校5週目 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

嬉しい出来事と切ない結果。。。今週の学校は気持ちの浮き沈みがありました。

まずは月曜日。
実は今週から、学校の勉強を補うためのNachhilfeを受けることにしました。
StartoranteのChefin(施設長)Frau.Aからこの制度のことを知り、すぐに申し込み→面接、そして今週からスタート。

私が受講できるのは月曜日のErnaehrung(栄養学)の授業。ということで、Berufsschule(職業専門学校)の後に、Bildungswerk der Hessischen Wirtschaft e.Vへ。
無償で受けられるHilfeである代わりに“最低3時間/週。ただし、希望があれば最長で8時間まで可能”との説明を受けていました。

が、途中で帰ってもいいか聞いてみると、答えはNein!
結局、みっちり4時間半の授業を受けました(涙)

もちろん、勉強したくてNachhilfeに来ているわけだけれど。。。学校の後にたっぷりの授業は、正直言ってカナリハード。月曜日だけとはいえ、3年間ももつだろうか…と久しぶりに沈んでいました(苦笑)


翌日の火曜日にはHappyな出来事♪

毎週楽しみにしているPraxis(実習)の授業ではSchwarz-Weiss-Gepaeck(黒白クッキー)を焼きました。
バニラ生地とココア生地をキレイな模様に組み合わせて焼き上げたもの。こういう細かい作業が大好きな私はメキシコ出身のR君とともに楽しく作っていました♪

ナント、辛口のHerr.Gからお褒めの言葉!!
「丁寧な仕事がされてるし(=模様がキレイ)、おいしく焼けてる。ちょっと焼き色がついちゃったのが残念だったけど、いい仕上がり」とのこと。

高評価だったらプレゼントしてもらえるという 料理に関する情報誌をもらいました☆
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初めて褒められたのにご褒美ももらえるなんて~っ 
嬉しさのあまりR君に握手を求めてしまいました(笑)


次の日は… 予告されていたAusbildngsrecht(Ausbildungに関する決まりごと)のテスト。

勉強はしていたけれど。。。正直なところ、返ってきてほしくない結果のような気がする(涙)
はぁ~と溜息が出そうなのを食い溜め、無心になってマフィンを焼きました。
(私にとって、料理やお菓子作りは、時にココロのリフレッシュ的存在なんです。というか、現実逃避?? 苦笑)


何とか無事に一週間が終わりました→気がつけば今週は今年最後の学校。
最終日の金曜日は久しぶりの晴れでした♪

Main川沿いに建っている学校からはいい景色が。
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ステキな景色をカメラにおさめながら、来年の授業までに今年の復習をしよう☆と自分に約束しました。