ホテルでの勉強 その2 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

今日はレストランを早く抜け出して、「Top Ausbildung Fuer Frankfurt」に参加。
フランクフルト空港近くにあるホテル、Steinberger Airportで「Tranchieren、Filetieren、Flambieren」のコースを受けました。


指導をしてくれたHerr.A(おそらくサービス責任者)は、お客さんの前で行う↓
Tranchieren:Ganz(ガチョウ)丸焼きの切り分け
Filetieren:焼いたForelle(ブラウントラウト)のフィレの仕方=骨や頭などを取り除く作業
Flambieren:クレープフランベの調理法   を準備してくれました。

それぞれの説明を受けた後、参加者の数人が実践するというもの。耳で聞き、実際に目で見ることでとても勉強になりました。
ガチョウの丸焼きも、お客さんの前で魚をフィレにすること&フランベを披露することも、残念ながらStartoranteでは経験できないこと。こういう機会をうまく利用しないといけないなぁとつくづく思いました。

自分で実践して”感覚を掴む”のが一番手っ取り早い方法。今度、家でForelleを焼いたときには旦那さんで練習してみよう☆っと(笑)
&クレープフランベは、Startoranteの日替わりデザートとして提案したいなぁと思いました♪


コース後、すご~く気になったことをHerr.Aに質問しました。
それは…

魚の盛り付け方。
頭や骨を取り除いたForelleフィレを日本の盛り付け方と逆方向に乗せたんです(つまり…頭が付いていたほうが右側)。
私にはものすごーーーく違和感!がありました。

が、Herr.Aの答えは「Egal!」
魚の頭が右でも左でも、どちらでもいいと言われました。う~ん。。。そうなんだぁ。
Steinbergerのサービス担当者が言うんだから、ドイツではきっとEgalなんだろうなぁ、と半分納得の私(苦笑)


今回も勉強になったなぁと感じつつも。。。帰り道、「今度からはSteinbergerの申し込みを控えようかなぁ」
レストランで働いた後に、わざわざ空港まで行き、さらにバスでホテルへ。コースを受けてから帰宅というのが思っていた以上に大変(涙)
まだ月曜日なのに、すでにお疲れモードです。

と、弱気になっていてはいけない!
今夜グッスリと寝て、明日は元気いっぱいで出勤しよう☆