私のクラスメート | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

徐々に学校に慣れると同時、クラスメートたちも打ち解けあっています。
授業中の発言や放課の過ごし方など、それぞれの個性が垣間見えるので観察が楽しい☆

教室での座席は自由。なので自然と仲良し同士が近くに座っています。
私の近くにいるのは、しっかり者のR君やメキシコ出身のR君。
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物知りR君は授業進行の潤滑油的存在☆
18歳とは思えないほど気配りのできる人で、ドイツ語を理解していないときにさりげなく手助けしてくれるありがた~い人物です。

放課に写真を撮らせてもらいました♪
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真ん中にいるのがRちゃん。
授業になると人一倍キラキラと輝いている彼女はクラスのムードメーカー。授業の発言力はいつも驚くばかりです。
放課もこの通り、男の子たちに混じっておしゃべりを楽しんでいます☆

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中学時代の同級生にそっくりなA君(真ん中)。
照れ屋だけれど“話をしたい”オーラを出しているあたりがそっくり(笑)。思わず「T君!」と呼びたくなってしまうくらいです。
左のM君とともに何気なく笑いをとるのが上手な二人も、私の(席の)ご近所さん。


メキシコ出身のR君、M君、新しく入ってきたモロッコ出身のY君、そして私を除けばみんな20歳以下。
元気いっぱいの若者ばかりですが、み~んな優しい!本当にありがたいことです。


クラスメートの中でも、やはりメキシコ出身のR君と話すことが多い私。彼も私のことを気遣ってくれます。
&彼にとって私は“日本語を披露する場”でもあるよう☆覚えている日本語をたびたび使うようになりました。何だか嬉しい出来事です♪

昨日の放課、「ハラヘッタ。ニクタベタイ」と日本語で言う彼に
「お腹すいてるの~?まだ3時間もあるのに」と答えると「帰りにケバブ食べに行こうか?」と誘ってくれました。
そう、前回連れて行ってもらった彼お気に入りのお店。
「行く?行かない?」と聞かれて、もちろん「行く~!」→Lahmacun (トルコ風ピザ)をご馳走になって楽しいおしゃべりをしました♪

家が同じ方向なので帰宅はいつも一緒。
今日は、「私はココで降りて買い物に行くね。新しくトルコショップができたんだよ~」というと
一緒に行きたい!とR君。
コレはおいしいんだよ☆とメキシコ出身のR君に、トルコのチーズとサラミ風のハムをお勧めされました。何だか変な感じ(笑)


…と今日も楽しい学校生活を過ごすことができました。
これも、気のいいクラスメートに恵まれたからこそ!だと感謝感謝☆