夏休みの旅 その2 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

8/4 St.Goar(ザンクトゴアール)→Bonn(ボン)

 

 

朝食を済ませてからBonnに向かいました。電車で約2時間。

 

 

 

ホテルにチェックイン後。。。
旦那さん→美術館へ、私→Beethovenhaus(ベートーベンハウス)へ。

 

 

芸術好きな旦那さんと、芸術に疎い私… 芸術鑑賞は一緒に行きません。
旦那さんは誘ってくれるものの、「好きな絵を思う存分楽しんでもらいたい」と思うと、どうしても一緒に行くことはできません。
だって。。。自分だったら一人でゆっくり観たいもん!

 

 

 

なので、私はいつも街散策☆

 

 

 

まずは気になっていたボン大学
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街の繁華街トナリに位置する大学!素晴らしい立地です。
立派な建物の反対側にはHofgartenで緑の芝生が広がり、とてもいい環境だなぁ☆

 

 

 

街の真ん中にはMuenster(ミュンスター寺院)。
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Rathaus(市役所)前にはMarktがたっていて、新鮮な野菜&果物、パン屋さんやチーズ屋さんが並んでいました。思わずリンゴを買って食べ歩き♪

 

 

 

 

そしてBeethovenhaus(ベートーベンハウス)
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嬉しいことに日本語のパンフレット有!ベートーベンについてあまり知らない私ですが、パンフレットのおかげで美術館を楽しむことができました☆
美術館に隣接するコンピュータールームでは、ベートーベンのことをより深く知ることができ&彼の音楽を聴くこともできて有意義なひととき。
単純な私は。。。「ベートーベンの音楽鑑賞を始めようかなぁ」と思ってしまいました(笑)

 

 

 

 

それぞれの時間を楽しんだ後は合流して夕食。
自家製ビールが味わえる「Brauhaus Boennsch」
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天気がいいときは外にも席がありますが、おススメは中!というのも、Boennschオリジナルグラスは店内でしか出されません。
せっかくのチャンス!あのグラスで味わいたいっ!という方は店内へ。

 

 

 

 

ここでも郷土料理を味わいました。「Rheinscher Sauerbraten」
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赤ワインが使われているザウワーブラーテンです。
酸味控えめ&赤ワインのコクがあっておいしいソースでした。牛肉は柔らかいのにしっとり!
Kartoffelkloesseのモチモチ感も久しぶりだとおいしい☆ココのはバター風味でした。

 

 

 

私は「Sommersalat mit gebratenen Pfifferlingen」
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Marktにも売られていたPfifferling(アンズタケ)は今が旬!
色とりどりの野菜にはほどよい酸味の自家製ドレッシング。トッピングのモモは甘くてジューシー、Pfifferlingは歯ごたえがよく…味わいも食感も盛りだくさんの贅沢なサラダでした♪

 

 

ですが。。。すごかったのはパン!
サラダにはOfenwarmes Brotつき、となっていました。サラダにパンがつくのはよくあること。
でも!ココのパンはすごいっ!!
外は香ばしくカリッと焼かれ、中はきめが細かくてふんわり!ローストされたタマネギの風味が本当においしかったんです☆
ドイツパンはおいしいけれど、こんなに感動したのは久しぶりでした♪

 

 

 

ご機嫌の二人☆ゆっくりと街を歩いてホテルへ。
ココロもお腹もいっぱいでした♪