ドイツ料理・Homburger Hof | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

Fabrikの面接前、ドイツは祝日を含んだ2連休でした。当然旦那さんも連休。

日曜日、「お祭りに行こうか?!」という旦那さんの提案にも、月曜日の「夜ご飯を食べに行こうか?!」という提案にも、どちらにも即答でなかった私。
いつもならすぐに「行く~♪」と答える私なので、旦那さんも心配顔。

せっかく誘ってもらっているんだから、と思い直して出掛けました。
行った先は、新居に引っ越してすぐにいったドイツレストラン”Homburger Hof”。若いオーナーが経営するレストランで、名物はSchnitzelとヘッセンの郷土料理。
ヘッセンの郷土料理が食べれるのも珍しいけれど、もっと面白いのはメニュー!ヘッセンの方言で書かれています。…なので、わからない言葉がたくさん。標準語での訳を書いてくれています(笑)

いざレストランでメニューを見ると、わくわく♪と気持ちが乗ってきました。そう、ココのメニューは種類が豊富☆何にしようかなぁ?!
→前回、気になったけれど注文しなかったヘッセン料理のSauerkrautsuppe・ザワークラウトスープに小さなサラダにしました。旦那さんは「ここに来たら…やっぱりSchnitzelでしょう」と、炒めタマネギたっぷりのZwiebel-Schnitzel(しかもサイズ大!)とグラーシュスープ。

注文後、ふと「うーん、ちょっと心配」と私。
「何が?たくさん頼みすぎた??」とのん気な旦那さんの返答で気がつきました!私の気持ちがおかしかったのは、明日に控えた面接のせい!!ということに。
そっかぁ、と納得しながら説明すると、旦那さんは「そうだったのね~」と理由が分かって、ちょっと安心した様子でした。

そんな話をしているうちに料理到着。

初めて食べたSauerkrautsuppeはSauerkrautの酸味がおいしい!ベーコンとタマネギ、それにSauerkrautというシンプルな材料で作られた、あっさりクリアーなスープ。ちょうどいい酸味が胃を刺激して、食欲が湧いてきました。
旦那さんのSchnitzelにはあめ色になった厚切りタマネギがてんこ盛り♪柔らかく炒められたタマネギは甘くって美味!でした。スープのおかげで(?!)旦那さんのSchnitzel&フライドポテトのおすそ分けも食べれて大満足☆

楽しくおいしい外食にすっかり元通りの私。カラダもココロも栄養たっぷり♪
旦那さんのおかげで面接前夜はしっかりと眠ることができ、当日の朝も落ち着いて迎えることができました。