






旅先での外食慣れとドイツ料理の恋しさで(??)
旅行最終日の夜は帰りが遅かったこともあって地元のお店へ。といっても引っ越しして間もなくのときに行ったきりだったDrossel Bart。レストラン内の雰囲気もウエイトレスさんも、そして食事もおいしかったのに、”ようやく”2回目の訪問になりました。
夏の期間だけオープンするというGartenがすでに開いていて、8時を回っていたのにもかかわらず多くの人で賑わっていました。ナント、Gartenオープン中は店内の飲食をストップしてしまうとのことなんです。明かりに照らされた大きな木の下に。
メニューは夏用になっていていつもあるものはちょっと少なめ。その代わりに日替わりメニューが登場するようです。
旦那さんはすぐに鶏肉のTuericherart Spaetzle添え、私はお隣さんを見てフェタチーズのフライにサラダ添えをセレクト☆
”あ~ドイツに帰ってきたんだなぁ”としみじみ感じたのは料理を見た瞬間。やはり「大盛り」。旅行中に一品のサラダを食べられなかった私は本当に幸せを感じるひと時でした♪
この日のウエイトレスさんもウエイターさんも初めて見る人たちばかり。”夏人員”なのかもしれない。Gartenの雰囲気にピッタリな陽気な方たちばかりで、食事がよりおいしく感じるひと時でした。お腹いっぱいに食べても→精算はイタリアでの半額!!これにもビックリでした☆
続いて訪れたのは、サイクリング中に気になっていたテレビ塔ふもとのお店「Feldbergblick」。小高い丘の上に位置するレストランはWild料理が食べられるちょっと高めのお店。”もしもおいしかったら友達と来たい”という旦那さんの下調べを兼ねて。
こちらもやはりGartenオープン中!真っ青な青空とすーっと背の高いテレビ塔を見ながらの食事が楽しめる、とても開放的な空間でした。ちょうどOsternだったのでメニューも特別バージョン、そしてすでにSpargel料理が載っていました!
旦那さんは珍しく迷って迷って…Spargelsuppe(白アスパラのスープ)と豚肉のステーキ 胡椒クリームソース。私は今年初のSpargelがのっているサラダにしました。
運ばれてきた料理は”キレイ”。ドイツ料理の豪快さ重視よりも、シャレた盛り付けに重きを置いている感じでした。味はもちろんGut!!スープはちょうどよい塩加減でアスパラの旨みとクリーミーさ、そしてサラダにのっていたアスパラは少し酸味のある爽やかな味にシャキシャキとした歯ごたえが美味!今まで食べたアスパラのサラダで一番のおいしさでした☆
最後に注文したデザートはラ・テ・マキアートTortchen。素敵な盛り付けに思わず食べるのがもったいないと感じる一品でした。もちろん美味!→ということで、すっかり食事を満喫した旦那さんは「友達に紹介してみる」と嬉しそうな帰り道でした。
旦那さんの休日を有効に使おう!と久しぶりにRuedesheimへ。ライン川沿いにある観光スポットとして人気のある街です。
昼過ぎに到着してまずは食事!ぐるっと一周してから、二人の食べたい物が一致するレストラン「Rosenberger」へ。
外で工事をしていたのが残念だったけれど、お店の雰囲気はとてもよく、基調としている赤と花、絵などの装飾も落ち着きのあるまとまり感でした。
何かココの名物を、と選んだのがRieslingrahmsuppe。白ワインを使ったクリームスープ。初めての食べるスープはすっきりとした酸味とクリーミーさ、そしてまろやかさを持つ不思議な味わいでした。クリームスープなのに夏でもおいしい!という印象でした。
旦那さんのHaxeは「しっかりと下準備されてておいしい」との評価。試食した私も納得、ですが、付け合わせのSauerkrautに感動!!ベーコン入りのキャベツは白ワインの風味があり、酸味が強すぎずにどんどん食べれそう☆ワインのほかにもブイヨンで煮込まれているのだろうか??
サラダは夏らしくガラスの大皿にのせられ、ラディッシュやパプリカなどで飾られてる一品。さっぱりとしたドレッシングも夏らしさを感じました。Kartoffeltaschenには香草入りのフレッシュチーズが入っていて、粒々感の残っているジャガイモとの相性も良かったです。
お腹いっぱいのあとは…初めてロープーウエイで山の頂上まで昇り、Denkmalと街を眺めてゆっくりと。すでに日差しが強すぎるくらいでしたが、日光浴も楽しめた充実の休日でした。