11/18 次回アーロン博士HSP映画[Sensitive〜untold story]上映します | HSP、敏感さん、繊細さんが、自分の個性(感性と強み)を社会で活かす。

HSP、敏感さん、繊細さんが、自分の個性(感性と強み)を社会で活かす。

敏感、繊細、感受性の高いHSP(highly sensitive person)が、生まれ持った感性と強みを仕事に活かして生きていくことをサポートします。

HSP/HSC プロデューサー 皆川公美子です。

 

前回は9月の末にHSPドキュメンタリー映画上映会〜アーロン博士出演の【Sensitive 〜untold story】を開催しました。

朝はしとしと雨がふっている表参道でした。

お越し下さった皆さま、ありがとうございます。

 

次回は11月18日の午前中10時〜12時を予定しています。

 

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【情報がこれでもか!と詰まっているから、
追いつかない!一時停止して見たい(^◇^;)】

 

と言う方多数です(笑)

 

その通りです、
わたしも見るたんびに深く受け取る箇所が違います。

 

 

脳科学者
神経学者
アーティスト
臨床心理士
支援団体
企業のCIO
大学教授
学生
子ども

などがそれぞれの立場からたくさんの情報を提供しています。

 

HSPの関係者ばかりが集う場所で

初めて知り合う方ともすんなり話ができるというお声を伺います。

 

申し込みフォームはこちらです。

https://ws.formzu.net/dist/S52393774/

 

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・より、HSPの本質を理解できた。

 

・親子の場面を見て、実感が湧いた。

 

・子どもとどう接しようか深く考えさせられた。

 

・かなり重量感のある映画。

 

・才能という角度からHSPを見られた。

 

など、様々ご感想が聞かれる中、ご自身はHSPではないけれど、

支援業務の参考に来たという方や、

家族がHSPで、という方もいらっしゃり、

ああ、嬉しいなあ、輪が広がってきているなと感じます。

 

 

前回は映画を見終わってからシェアの時間も持ちました。
それぞれの方がいろんな見方、
さまざまな箇所を深く受け取ってくださったと思います。
 
 
 
 
映画の中で「HSPの男性のいきづらさ」に触れる箇所があるんですね。
 
これは世界共通のようですが
 
・男なんだから・・・の文脈で語られる社会常識のようなもの、
それはHSPの男性にとっては
自分の本来の姿を、女性よりもさらに出しにくくする原因になっているということがあります。
 
HSPのご相談を受けていて
不登校の子でも、どちらかというと
男の子のほうが、女の子よりも
心理的にこじれてしまう傾向があります。
 
 
・強くないと!
 
・男は泣かない!
 
・男は戦うべきだ!
 
・男はリーダーシップをとるべきだ!
 
 
今回も数名の男性がご来場くださったのですが
男性のご意見も聞いてみたいと思って聞いてみたらお話くださって
とても新鮮に伺いました。
 
男性ばかりの職場はやはりむずかしいので
転職して今は女性に囲まれて仕事をしているので
理解されやすくなった、というようなことをおっしゃっていました。
おお!なるほど!そういうやり方が!と感心しました。
 
 
大衆に注目を浴びる役目であるスター=アラニス・モリセットさんの
インタビューがわたし的には今回とっても胸に響くこととして
迫りました。
 
グラミー賞をとり
世界中で3000万枚の CDを売り上げる彼女のコンサートには
HSPが最前線にいることが多い、とのことでした。

そしてそんな彼女は
「毎日家にたくさんの人が押しかけてくる、
そこから逃げるようにクローゼットの床にキャンドルをともして
創作活動をすることもあった」と語ります。
なんだか涙がでました。
 
 
 

 

今アマゾンで手に入るDVDは日本語字幕がないので、
アメリカの製作会社とやりとりして

上映許可をいただき、細々と上映会を開催しています。

 

権利譲渡を禁じられていますので、
映画をどなたかに手渡しすることができませんが

放送局の方、放映権料を買ってくださいませんか?

 

日本でこの映画が放送されれば、一気に理解が広がるなあと思います。

 

 

次回は11月18日午前中に表参道の同じくウィメンズプラザにて。

10時〜12時

ご参加費:大人1,800/学生1,500円(税込・事前振込制)

当日すんなり上映に入れるように、事前の振込をお願いしております。

 

宜しかったらご一緒しませんか。

申し込みフォームは以下です。

https://ws.formzu.net/dist/S52393774/

 

 

・・・・・・・
観覧に来てくださった
オハラさんが早速ブログ記事をあげてくださっています。



https://ameblo.jp/snowdrop6915/entry-12525963815.html

(上記記事より抜粋)

 

この映画を

教育関係者や、仕事をする中で上に立つような立場の人が見てくれたら

親である人達、特にお父さん達が見てくれたら。

 

 

きっと、ほんの些細なことで才能を発揮できていないHSPやHSCが

よりイキイキと生きられるようになると思う。

 

だから、私も

正しいHSPについての理解を広めていきたい。

 

 

細々とでも伝えていけたらと思っていたけど。

 

学校、保育園、幼稚園なんかで

お話していきたい!!と

強く思いました。


ご感想いただています。

◆素敵な時間をありがとうございました!余韻ある映像でした。
見ながら泣いている方がいらしたのに、なんだか胸を掴まれました。色々受け取ってらしたんだなぁと。

◆アーロン博士の声が心地よく、ずっと聴いていたい気持ちでした。(うちに帰ってYouTubeの予告編を何度も聞き返しました。)
まるで旅に出たような心地で気づいたら涙が止まらなくなっていました。

◆自らの体験と情報を組み合わせて個性的な考えを生み出す、という点に特に共感しました。新たな経験をありがとうございました!


◆HSPといっても誰一人として同じような人はいなくて(むしろ個性豊か)そういう方々と感じたことをシェアする時間が癒しになっています✨

◆映画もですが、見にこられている方と話すと
不思議なくらいゆったりと落ち着いた
時間を共有できるのが不思議です。
初めて会った気がしない…と
お互いに言っているのが面白い。

◆すぐの共有が苦手な私は、感想を話す時間にドキドキしていましたが、
すんなり話せて、HSPの方と話すのって、らくだなーを体感しておりました。
また、ゆっくり味わってみたい映画です。

◆今日はありがとうございました💖また観たい!!

◆観ることができて良かったー!と思いながら名古屋に帰ってきました。
色んな気づきや学びがあったので、ゆっくり考えを深めてまたブログに書きます😊

公美子さんの開催される場は、いつもあたたかくて、久しぶりにその空気感に触れられて癒されました😊
ありがとうございました💗



皆さま、ご参加ありがとうございました!