免疫力があがる、仲良し夫婦になる方法。 -4ページ目

免疫力があがる、仲良し夫婦になる方法。

仕事に、家事に、子育てに。
頑張りすぎてココロもカラダも悲鳴を上げているアナタへ。

愛されて、うるおう。満たされるー
ココロとカラダを手に入れませんか。

以前のわたしは、
病気のことを「戦うべき悪」だと考えていて、
病気も体の不調も
「なった人の生活習慣や食習慣が悪いんだ」

と偏った考えをしていました。


「どうして病気にならないように気をつけないんだろう?」

どうして暴飲暴食の結果病気になった人の
お世話をしなければならないのだろう?」

こんなことを考えながらナースをしていました。(苦笑)



夫との離婚の危機をきっかけに、
心のことを学び始めて、
今までのわたしの中での常識が
ガラガラと音を立てて崩れていきました。



今は、

病気や体が不調になることは、
心がメッセージを発している

と考えています。


戦うべき悪なのではなく、心の声に耳をかたむけるきっかけ

なのだ、ということ。


「いつまで無視するの?気づいてもらえなくて悲しいよ。」

「こんなわたし、イヤだよー。受け入れられないよ。」


「本当のキモチに嘘ついてるよ。かなり、無理しているよ。」


「体調を崩すと心配してくれる。
だから、本当はこのままでいいもーん。」


「頑張りすぎて本当はしんどいのに、平気なふりをするな!
もっと甘えて頼ってよ。」


などと、心が何かしらの悲鳴をあげています。


本当は、ずっと悲鳴をあげていたのに、
自分のことを騙し続けて過ごしてきたから、
明らかにわかるように体調を崩しているのかも。



そんな風に考えると、
病気は明らかな悪者ではなくなります。


それをきっかけに、
忙しくしていた人がゆっくりペースになってみる、

自分の本音を話してみる、

甘えてみる。



そう、本当はそれがしたくて、
きっかけがたまたま「病気」だったということ。


わたしのように、

きっかけが「夫婦の危機」の人もいるだろうし、

「職場の人間関係」の人も、

「子どもと上手くいかない」の人も、

「お金と上手く付き合えない」の人もいます。



あることがきっかけで、
自分の心に正直に生き始めた結果、
身近な人との関係が良くなることもあるし、


反対に、


それでも自分の本当の声を無視していると、
人間関係やいろんなことが
うまくいかないこともありえます。



どっちも選べるとしたらどう生きたいのか、
そんなことを問われています。



「どうして病気にならないように気をつけないのだろう」

         は、

実は、病気になる考え方です。

病気にならないように、というのは、

病気はダメ、の前提です。



「暴飲暴食」は、結果であって、

何か「原因」があっての結果です。

だから、想いを馳せるべきは、

「なぜ、あの人は暴飲暴食をせざるを得なかったのだろう。」

ということ。



人がある行動をとるときには、
必ずその行動をするための思考と、
感情と、体の反応がセットになって起こります。



いろんな臓器が集合体になったものが人間なのではなく、
ココロや感情を持って、
人とつながったり愛し愛されたい
と欲求があるのが
人間なのだということ。



残念だけど、
病院ではメンタルケアまで行き届かないのが現状です。

ある程度、カラダの治療が落ち着いたら、
メンタルケアをするのが当たり前の世の中にになったらいいなあ。


病気だったとしても、カラダが不調だったとしても、

人としての価値は変わらない。
愛しい人を愛したいし、
愛しい人から愛されたい。


尊いのだ。

そんなふうに感じています。




女ゴコロの翻訳家、山崎くみこです。

わたしは女性のヘルスケア夫婦関係(パートナーシップ)を得意としておりますが、

先日、「なぜこの二つが関連しているのですか?」
と聞かれたので、
それについて書いていきますね。



                                                                (pinterest)


既婚女性は、自分のことだけでなく、
夫の健康も、こどもの健康も気になるところ。


日々のご飯作りはそんなことも考えながら作っている人も多いハズ。


以前のわたしもそうでした。
もちろん、いまでも、栄養とか彩とか一応は考えていますが、、、。


でも、
でもですよ、

あるとき、気づいてしまいました。


栄養は確かに大切だけど、
それ以上に
夫婦のスキンシップやお互いに仲良くいること
のほうが大切なのではないか。


そう思ってしまいました。



なぜか?
それは、免疫力が低下する最大の要因が
ストレス
だからです。


ストレス下にあるとはどういう状態か、
ということですが、

要は、満たされない思いを抱えた状態です。



本当は、、、、

もっと話を聞いて欲しい。


もっとスキンシップしたい


もっと愛されたい。


ダラけた自分も愛して欲しい。

家事も子育てもたまにはさぼりたい
(それを良しとしてほしい)。


など。

大なり小なりいろいろなニーズを抱えています。


「愛し愛される」ことがオンナの悦び第1位

だとすると、
(もちろん、人によって意見は様々あるのは承知の上で)


その状態にないということは、
「ストレス状態」だということです。

夫婦仲が良ければ、気持ちも安定し、
穏やかでいられることが多いです。
たとえ、感情的になったとしても、
リカバリーが早いです。



普段からコミュニケーションをとること、
スキンシップをする
こと。


ぜーんぶ、「親密ホルモン」が出ちゃいます。


でも、もし、夫婦のコミュニケーションがうまくとれなくて、
スキンシップも少ない。
忙しくしてごまかしているけど、
なんか満たされない。


そんな方は、黄色信号点滅です!!

どちらかというと、親密ホルモンより、
いのちを維持するためのホルモン
が出ていることが多いのです。


すると、カラダはきゅっと緊張し、
血管がしまり、カラダが冷えてしまいます。
イライラして当たってしまうこともあるかも。



                                                         (pintarest)



免疫力を上げるためには

仲良し夫婦でいること




一言でさらっと書くと、カンタンそうですが、
これが案外難しいのですよね。

ほんと、難しい

わたしもそうでしたから。


誰にでもすぐにカンタンにできます、
とは言えないけど、

せっかく結婚したんだもん。


愛されて、仲良し夫婦でいられて、
健康なカラダも手に入れる。


そうなれたらいいと思いませんか?


自分が健康的なら、
夫も子どもも健康的です。


このメカニズムがわかってから、
わたしは以前よりも
「家族の健康を守るのはわたしー」
の気負いが少なくなりました。
(これもすこしストレスだったんですね、
勝手に気負いしてただけだけど。)


夫も大切。子どもももちろん大切なんだけど、
一番大切にすべきは、自分ですよ。


自分を大切にできるから、周りの人も大切にできる。
この順番です。


女のカラダと夫婦関係はシナジーだ∞


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がんばる既婚女性の専門家、山崎くみこです。

GWも終わり、あっという間の週末ですね。


我が家は男子チームは映画、

女子チームはお買い物に分かれての週末です。








さて。。。



結婚後トキメキが続かないのはどうしてなんだろう?

あんなにステキだったのに、なんで残念なところばかり目につくのだろう?

と思ったことはありませんか??


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じつは、コレ、ちゃんとした根拠があります。

アナタだけでなく、わたしも、ほかの誰かもみんな同じです。


結婚してトキメキが続くのは、長くて3年です。

そのあとはお互いの嫌なところが目についてきます。


どうして◯◯してくれないんだろう?

わたしがこれだけやっているのに、、、。

ここだけは許せない。。。


いろんな感情がグルグルします。




事実、結婚後、5年未満の離婚率は、全件数の33%で、

その時期を乗り越えられずにケンカ別れしたり、

別れなくても冷戦を続ける人もいます。



ナース的な視点で説明すると、

結婚後すぐはアドレナリンというホルモンに支配されています。

ドキドキときめいたり、いろいろ刺激的なのです。



数年経つと、オキシトシンという愛着ホルモンがベースになってきます。

穏やかな気持ちになりますが、

刺激を求める人にとっては物足りないと感じることも。

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相手の嫌なところは、

じつは自分自身を映してくれているもの。




自分で

「こんなわたしはイケてない」と

見て見ぬ振りをしてきたもうひとりの自分が

相手に写って見えます。


そんな自分を見たくない時、

相手を責めて攻撃的になってみたり、

「どうせ自分が悪いんでしょ」と卑屈になったりして、

自分自身を守ろうとします。







でも、大丈夫。

どんな状況からでも、

そこを乗り越えて

いまが一番しあわせだよね」になれますから。


人間だもの、いつもいい時ばかりではありませんよね。

喜怒哀楽だって波があります。



家でもマンションでも買ったら終わりではなく、

定期的にメンテナンスが必要なように、



結婚だって婚姻届をだしたから「はい、安泰」ではなく、

いろいろなことでお互いをさらけだして

気持ち的な距離を縮めていく



そのプロセスが結婚生活だと思います。



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二人で解決できない時は、

客観的な第三者の視点が役に立ちますよ。

ぜひご活用くださいね。

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ではでは、ステキな週末を。